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2017年7月7日金曜日

[Netrunner][Anarch]MaxX: デンジャーゾーンv3

MaxX: デンジャーゾーンv3

Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (50)
Identity:
1x MaxX (Order and Chaos)

Event: (20)
3x Amped Up (Order and Chaos)
2x Deja Vu (Core)
1x Employee Strike (Data and Destiny) ■
1x Hacktivist Meeting (Breaker Bay)
1x Immolation Script (Chrome City)
3x Sure Gamble (Core)
2x Stimhack (Core)
1x Retrieval Run (Future Proof)
1x Rebirth (The Liberated Mind) ■
2x Day Job (Order and Chaos)
2x Levy AR Lab Access (Creation and Control) ■■■ ■■■
1x Mad Dash (Daedalus Complex)

Hardware: (5)
1x Archives Interface (Order and Chaos)
1x Brain Chip (Data and Destiny) ■■■
1x Severnius Stim Implant (Station One)
1x Brain Cage (Chrome City)
1x Chop Bot 3000 (Order and Chaos)

Program: (8)
1x Black Orchestra (Escalation)
1x Faust (The Underway) ★★★
1x MKUltra (Martial Law)
1x Medium (Core)
1x Paperclip (Blood Money)
3x Origami (Up and Over)

Resource: (17)
1x Armitage Codebusting (Core)
3x Clan Vengeance (Station One)
1x Dean Lister (Terminal Directive)
1x Human First (Order and Chaos)
1x The Shadow Net (Terminal Directive)
3x Stim Dealer (Order and Chaos)
1x Scrubber (A Study in Static)
2x Same Old Thing (Creation and Control)
3x Duggar's (First Contact)
1x Hades Shard (First Contact) ■

解説

じゃーん。綾羽さんの届けるデッキ、心行くまで楽しんでください(対戦相手は楽しめない)。

というわけで、久々のMaxXデッキです。


コンセプトは、Clan Vengeanceをうまく使おう。



やること自体はかなり簡単で、
1、Clan Vengeanceをインストールする
2、Stim Dealerでクリックを増やしつつ、ブレインダメージを稼ぐ
3、Duggar'sで10ドロー
4、余ってるクリックでAmped Up、ブレインダメージを稼ぐ
5、適当にStimhackなりMad Dashなりして、ダメージを稼ぐ
6、あ、ランに成功したけど、カウンターで爆殺されそうって感じたらClan Vengeanceで手札を捨てさせる。
以上!

10ドローとかいう雑なアクションは、癖になる強さですね!

そんなにブレインダメージ喰らって大丈夫かって疑問に感じる方もいるかと思いますが、
大丈夫です。
Origamiというカードが手札上限を最大+9してくれます

(Tips:それぞれのOrigami が「Origamiの数だけ手札上限を増やす」という効果を持っているぞ!)


Clan Vengeanceって、
ユニークカードじゃないから、何枚でもインストールできてね……
コンボデッキはClan Vengeanceが見えてるとコンボを決めれなくなるし、
任務で殺すタイプのフラットラインデッキも、止めを指す前に手札を捨てさせられちゃうからね……
普通にコントロール性能高いんだよね……。

あと、Hacktivist Meetingをプレイしてある状態だと、アイスじゃないカードのレゾに追加コストで手札破棄が加わるので、
Clan Vengeanceで手札を捨てさせるとレゾできなくなるぞ!

さて、あとは手なりで大体なんとでもなるデッキなんですが、Deja Vuというカードは、万能ヒープ回収カードなので、万が一に備えて手札に抱えておくのがお勧めです。
地味にSame Old ThingからDeja Vuを打つと、手札が増えるのも覚えておいて損はないかと。

ドロー力もかなり強いので、1枚積みのカードをたくさん用意してもデッキとしては回るのがいいところですね。
自分好みのチューニングをして使ってみよう!

2017年2月6日月曜日

[Netrunner][Anarch]NOISE DemoRun 2016

リハビリがてらに、現在使ってるランナーデッキを紹介。



NOISE DemoRun 2016

Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (45)
Identity:
1x Noise: Hacker Extraordinaire (Core)

Event: (10)
3x Demolition Run (Core)
3x I've Had Worse (Order and Chaos)
1x Rumor Mill (Blood Money)
3x Sure Gamble (Core)

Hardware: (6)
3x Cyberfeeder (Core)
3x Clone Chip (Creation and Control) ■■ ■■ ■■

Program: (17)
1x Clot (The Valley)
1x Gravedigger (Order and Chaos)
2x Hivemind (Order and Chaos)
3x Incubator (The Source)
3x Medium (Core)
1x Nerve Agent (Cyber Exodus)
2x Parasite (Core)
3x Progenitor (Order and Chaos)
1x Darwin (Future Proof)

Resource: (12)
3x Daily Casts (Creation and Control)
3x Street Peddler (The Underway)
1x Virus Breeding Ground (Order and Chaos)
3x Fester (Up and Over)
2x Temüjin Contract (Blood Money) ■■ ■■



解説

とりまノイズだしVirus並べていい感じです。

狙うべき勝ち方は明確で、
1. IncubatorのVウィルスカウンターをHivemindに移し、複数枚のMediumとNerve Agentに燃料をくべる。
2. R&DへDemolition Runを敢行。面倒なアイスはDarwinかParasiteで溶かす。アクセスしたカードはすべてトラッシュする。
3. 今度はHQへDemolition Run。やっぱり全部トラッシュする。
4. Rumor Millをプレイ。

以上!

これで、コーポは、ジャクソン何ちゃら氏も手札も山札も無くなって死ぬ。

パージをされるとこちらもきついので、Festerをチラつかせておきましょう。

あと、アイスブレイカーなんか無くても、適度にランを行って、アイスをレゾさせてコーポのお金を多少は使わせるのがポイントですね。
また、罠があるのが見えてる場合は、I've Had Worseを手札に抱えてランをするのもお約束ですね。

みんな大好きなノイズらしく、ウィルスを使ってコーポのデッキを切らせて勝てる、対初心者用拡張セットプロモーションデッキとなってます。
最後の止めに派手な数字が出てくるところもいいですよね。

最近のはやりのデッキとは全く関係ないオールドタイプなデッキですが、カジュアルに遊ぶ分には十分楽しめるので、みんなも拡張セット買いましょう。

2016年10月24日月曜日

[ネットランナー][大会]第7回ネットランナー大会に参加してきました。

先日行われた、ロロステ主催の第7回ネットランナー大会に参加してきました。

特殊な構築制限なのでデッキレシピはもうちょっと秘密にしておきたかったのですが、
持ち込んだデッキは、
Noise: メディウムデモラン   (札束スリーブ)
Jinteki: Fu-Byoudo   (凶悪スリーブ)

の赤コンビ。
デッキリストはこの記事の下の方に張っておきます。


今回の参加者は、5人。
つまり、スイスラウンド3回戦です。

1回戦 M氏 (HB & Kate) ○○ 

ランナー側からスタート。
うまい具合にウィルスデッキのパーツが集まり、Hivemind+Mediumでガシガシ殴って勝ち。
コーポ側は、Mushin No ShinでThe Future Perfectを早々にゲットして、Psychic FieldとShi.Kyuで手札が枯れてる隙をついて、The Future Perfectをもう一個スコアで勝ち。

2回戦 Kato氏 (HB & Professor) ○○

ランナーは、相手がアイス事故っていたようで、HivemindとMedium置いてDemolition Runでアイスを叩き落として勝ち。
コーポは、やっぱりMushin No Shinから3点取って、
再度Mushin No Shinから今度はProject Junebug。
手札を全部叩き落としたら、アイスブレイカーとお金が無さそうだったので、適当なアイスの裏で3点取って勝ち。

3回戦 三ノ輪マン氏 (NBN & Kate) ×○

ランナーは、Breaking NewsからThe All-Seeing Iでリソースを壊されたのもジワジワ効きましたが、一番はMU関連のカードを1枚も引けなかったのでうまいこと動けずに負け。
コーポは、もはやお約束のMushin No Shinから3点スタートで、隙をついて3点開発して勝ち。


結果、オポーネントの差(たぶんKatoさんに勝ったから)1位!
大人げなく?みんな大好きHAYLEY KAPLANのIDカードをゲットしました。
デッキレシピがばれると弱さが目立つデッキなので、今度はまた新しいデッキを作らないとなぁ


Noise: メディウムデモラン


Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (45)
Identity:
1x Noise: Hacker Extraordinaire (Core)

Event: (8)
2x Deja Vu (Core)
3x Sure Gamble (Core)
3x Demolition Run (Core)

Hardware: (7)
3x Cyberfeeder (Core)
2x Vigil (Order and Chaos)
2x Clone Chip (Creation and Control) ■■ ■■

Program: (20)
1x Datasucker (Core)
2x Eater (Order and Chaos)
1x Gravedigger (Order and Chaos)
2x Hivemind (Order and Chaos)
3x Medium (Core)
3x Djinn (Core)
2x Parasite (Core)
3x Progenitor (Order and Chaos)
3x Chakana (Creation and Control) ■■ ■■ ■■

Resource: (10)
3x Daily Casts (Creation and Control)
3x Virus Breeding Ground (Order and Chaos)
3x Armitage Codebusting (Core)
1x Hades Shard (First Contact) ■


Jinteki: Fu-Byoudo

Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (44)
Identity:
1x Harmony Medtech: Biomedical Pioneer (Honor and Profit)

Agenda: (6)
3x The Future Perfect (Honor and Profit)
3x Global Food Initiative (Data and Destiny) ■ ■ ■

Asset: (16)
3x Project Junebug (Core)
1x Psychic Field (Honor and Profit)
3x Shi.Kyu (Honor and Profit)
3x Mental Health Clinic (Honor and Profit)
3x News Team (Data and Destiny) ■■ ■■ ■■
3x Jackson Howard (Opening Moves) ■ ■ ■

ICE: (10)
3x Rainbow (Honor and Profit)
1x Komainu (Honor and Profit)
2x Bastion (Creation and Control)
2x Enigma (Core)
1x Guard (Honor and Profit)
1x Wall of Thorns (Core)

Operation: (9)
3x Mushin No Shin (Honor and Profit)
3x Hedge Fund (Core)
3x Medical Research Fundraiser (Honor and Profit)

Upgrade: (3)
3x Caprice Nisei (Double Time)

2016年10月14日金曜日

[Netrunner][Anarch]Valencia: 絶対絶望ライブラリアウト


前回のアンガスシティグリッドで使用したデッキの紹介!

Valencia: 絶対絶望ライブラリアウト


Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (50)
Identity:
1x Valencia Estevez (Order and Chaos)

Event: (22)
3x Fisk Investment Seminar (The Universe of Tomorrow) ■■ ■■ ■■
1x Levy AR Lab Access (Creation and Control) ■■■
2x Blackmail (Fear and Loathing)
3x Sure Gamble (Core)
3x Deja Vu (Core)
3x I've Had Worse (Order and Chaos)
3x Inject (Up and Over)
2x Political Graffiti (Democracy and Dogma)
2x Itinerant Protesters (Order and Chaos)

Hardware: (5)
3x Plascrete Carapace (What Lies Ahead)
2x Chop Bot 3000 (Order and Chaos)

Program: (3)
1x Eater (Order and Chaos)
2x Trope (Old Hollywood)

Resource: (20)
1x The Black File (Fear the Masses) ■■■■
1x Dr. Lovegood (Data and Destiny) ■
3x Daily Casts (Creation and Control)
3x Data Folding (Order and Chaos)
1x Hades Shard (First Contact) ■
3x Same Old Thing (Creation and Control)
2x Liberated Account (Trace Amount)
3x Spoilers (Old Hollywood)
2x Investigative Journalism (Order and Chaos)
1x Councilman (Democracy and Dogma)


解説


プロジェクトDr. Lovegoodと呼ばれる一連の計画の最新バージョンです。
何をするかと言えば、The Black FileとDr. Lovegoodを組み合わせることで、The Black Fileの運用を圧倒的に容易に運用することが可能になっています。

ターン開始時にDr. Lovegoodの能力でThe Black Fileの能力を消すことで、必要になるその時まで、The Black Fileの負けない能力をキープできるわけですね。

そして、相手が7点を獲得すると、Political Graffitiを使用して相手の得点を下げ、Chop Bot 3000を使って使いかけのThe Black Fileをトラッシュ、Deja Vuを使ってThe Black Fileを回収・再インストールという一連の動作を行えるのが強みです。

そして、唯一の負け筋につながるミートダメージは、Plascrete Carapaceで回避。
そもそもランを滅多にしないので、コーポからのカウンターはなかなか飛んでこないはずです。

さて、そんな風に悠長出来る事が決まったので、Fisk Investment Seminarを連打して、通称Fiskミルをやって楽しもうというのがこのデッキ。
ところで、肝となるFisk Investment Seminarは、Priorityのイベントなので、もちろんSame Old Thing経由では打てません。
そこで、Deja VuをSame Old Thingで打ってFisk Investment Seminarを手札に回収するというトリックを利用するわけですが、

・Fisk Investment Seminar=コーポに3枚引かせる
・Fisk Investment Seminarの素打ち=3回
・Deja Vuで回収=3回
・Same Old Thing+Deja Vuで回収=3回
・Levy AR Lab Access及びTropeでリトライ=これまでの処理を4倍

3×(3+3+3)×3=108

そう、最大108枚のカードを引かせることが可能になっています!
まぁ実際には、Same Old ThingもDeja Vuも別の用途に使ったりするのでもっと減りますが、まぁ50枚前後のデッキなんて吹けば飛ぶような紙束でしょう!

勝ったな!ガハハ!

まぁ、対戦相手なんか知ったことかと1人遊びをする系のデッキですが、好きな人は結構ハマるんじゃないでしょうかね?
慎重派のコーポは、気が付けばR&Dが吹き飛んで手遅れに、
積極的に攻めてくるコーポには、Blackmailをチラつかせて減速を狙いましょう。

しかし、Dr. Lovegoodとかいう謎のカード、使えば使うほど便利な運用ができますね。
まだ見ぬ強力な運用方法が隠されているやもしれませぬ。

2016年8月5日金曜日

[ネットランナー]世界選手権デッキにエラッタが! ※追記有

早速発売された、ネットランナー世界選手権デッキですが、あるカードに誤植があった模様です。






お分かりいただけただろうか・・・。

クィーンズ・ギャンビットのプレイコストは、

正:0クレジット
誤:3クレジット

です!

そのうちアークライトさんからも発表あると思いますが、間違えないようにしましょう!


ちなみに、細かいクィーンズ・ギャンビットのルールですが、

・ダブル・イベントと呼ばれるイベントカードで、2クリックを消費してプレイするイベントカードです。
(つまり、4クリック目にはプレイできません)

・遠隔サーバー内のカードに、アイスは含まれません。
(アイスは、サーバーを守るカードであって、基本的にはサーバー内のカードとはみなされないルールです)

・レゾされていないカードであれば、表面にかかわらずアドバンスカウンターを置けます。
(アドバンス可能でないカードにももちろん置けます。だってランナーは置けないなんて知らないもの)
(開示をした後のカードにも「レゾされていなければ」アドバンスカウンターを置けます)
(計画書にアドバンスカウンターを置いてしまった場合は、コーポのターンに得点化されてしまうかもしれません。ギャンビットだもの負ける時もあるよね)

・アドバンスカウンターを乗せたカードには、そのターンの間アクセスできません。 ※追記
(アドバンスカウンターを乗せたカード「以外」には、通常通りアクセスできます)
(銀行作業のような、「ランが成功したとき」に効果を発揮して、「アクセスする代わりに」何かを行うカードの効果は使用できます)
(「アクセスしたとき」のカードは、もちろんアクセスできないので効果を発揮しません。)

大体こんなところかな・・・。
強力だけど癖のあるカードなので、頑張って使いこなしましょう!

2016年8月2日火曜日

[Netrunner][Anarch]Null: Médium GO

Null: Médium GO

Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (48)
Identity:
1x Null (23 Seconds)

Event: (3)
3x Sure Gamble (Core)

Hardware: (6)
2x Cyberfeeder (Core)
2x Vigil (Order and Chaos)
2x Clone Chip (Creation and Control) ■■ ■■

Program: (16)
1x Clot (The Valley)
2x Hivemind (Order and Chaos)
2x Incubator (The Source)
3x Medium (Core)
1x Nerve Agent (Cyber Exodus)
2x Parasite (Core)
3x Progenitor (Order and Chaos)
2x Darwin (Future Proof)

Resource: (23)
1x Akshara Sareen (Democracy and Dogma)
1x Bhagat (Fear the Masses)
3x Daily Casts (Creation and Control)
3x Fester (Up and Over)
1x Human First (Order and Chaos)
1x Kati Jones (Humanity's Shadow)
3x Off-Campus Apartment (Breaker Bay)
2x Virus Breeding Ground (Order and Chaos)
3x Fall Guy (Double Time) ■ ■ ■
1x Patron (Salsette Island) ■■■
1x Film Critic (Old Hollywood) ■
3x Street Peddler (The Underway)

解説

アジェンダゲットだぜを合言葉に始まった、プロジェクト・ウィルドサイドの第1弾。
制限入りしたWyldsideを失った穴をどうやって埋めるか―という試みなのですが、

VigilとOff-Campus Apartment + Connection系カードで何とかならないかなーと試行錯誤している感じのデッキです。

まぁPatronをデッキに組み込んだあたりで、
あ、これWyldsideの影響度喪失と同じだって気づいたので失敗作なんですけどね。

そんなわけで、リソースは沢山あるわけですが、ざっくり削って、Wyldside突っ込んでデッキを圧縮する方向で調整したいところ。
なお、今回、Akshara Sareenは使いどころありませんでした。


さて、肝心のデッキの軸ですが、懐かしのVirusデッキです。

具体的には、
1、Festerを複数枚展開してパージのコストを重くし、
2、IncubatorにVirus Breeding Groundから毎ターンVirusを移植。
3、良い感じにVirusが育ってきたら、IncubatorからHivemindへVirusを移植し、
4、3枚のMediumを腹に巻いてR&Dへラン。
5、道中のアイスは、ParasiteとClone Chip、ついでにDarwinで無理やり突破
6、アクセス成功!Hivemind上のカウンターの数*Mediumの枚数だけアクセス!

まぁ、大体20枚もR&Dを捲れれば7点くらいはあるでしょう。
20枚ってことは、Hivemindのカウンターの数が7で、Medium3枚ですね。

雑ぅ!!

さて、このデッキでは、Nerve Agentを利用していますが、ここはHemorrhageでも良かったかなーって思います。
Hemorrhageなら、ProgenitorやHivemindを駆使して、Virus Breeding GroundからVirus移植を2回して手札を1枚捨てさせるをし続けることができ、時間稼ぎにはぴったりだったかも。

なお、NullのID能力は、特にHBとかの超固いICEをParasiteで溶かすときに重宝します。
忘れないようにしよう!(



2016年4月14日木曜日

[ネットランナー]大会で使ったノイズとジンテキ

というわけで、前回の大会で使用したデッキを紹介。

ノイズ: ザ・ワーム

ノイズ:非凡なるハッカー

イベント (15)
2x 侵入
3x 偽起動指令   ••••• •
2x 刺激剤ハック
3x 既視感
3x 確実なギャンブル
2x 解体ラン

ハードウェア (7)
2x グリモワール
2x サイバーフィーダー
3x 個人的調整   ••••• •

リソース (7)
2x アイス彫刻家
3x アーミテージ式コード破壊
2x ワイルドサイド

プログラム (16)
1x コローダー
2x ジン
3x データサッカー
2x パラサイト ☆☆
1x ミミック
3x メディウム
1x ヨグ.0 ☆
3x ワーム

12 influence spent (max 15-3☆=12)
45 cards (min 45)
Cards up to undefined

Deck built on http://netrunnerdb.com.



ジンテキ: ランナー殺すべし

ジンテキ:個人改革

計画書 (9)
3x ニセイMk.II
3x 優先請求
3x 私設保安部隊

資財 (16)
3x PADキャンペーン
3x ジューンバグ計画
3x メランジュ採掘社
2x 幽霊支社   ••
3x 罠!
2x 財閥の忠誠

強化 (1)
1x 企業のトラブルシューター   •

任務 (9)
3x ヘッジファンド
3x 焦土   ••••• ••••• ••
3x 電磁神経汚染

アイス (14)
2x ウォール・オブ・スタティック
2x ウォール・オブ・ソーンズ
3x エニグマ
2x チャム
1x データ・マイン
3x ニューラル・カタナ
1x ハンター

15 influence spent (max 15)
21 agenda points (between 20 and 21)
49 cards (min 45)
Cards up to undefined

Deck built on http://netrunnerdb.com.


解説


ランナーデッキは、AIアイスブレイカーのワーム君に焦点を当てて、頑張ってもらおうとしたデッキ。

ダメでした・・・。
クレジット食べ食べワーム君は、ちょっとコスト重すぎるんですよね・・・。

主戦力にするなら、たぶんクリプシスにする方が数百倍マシですね。

ワーム君が一番輝くのは、パラサイトの張ってあるアイスの強度を下げて、一気に破壊するみたいな使い方ですねー。

デッキの基本戦略としては、偽起動指令でアイスをレゾさせて、パラサイト+ワームでアイスをボロボロにしようという感じ。
中央サーバーのアイスが壊され続ければ、追加のアイスを中央サーバーに用意しないとならず、
遠隔サーバーを守るためのアイスも手薄になって、計画書の開発に取り掛かりにくくなるはず・・・。
そして、適当にウィルスをインストールをし続けて、R&Dなり、アーカイブスなりを攻めて勝とうという感じですね。

ちなみによく質問をいただきますが、

ワーム君は、
1、エンカウント中のアイスの強度まで強化
2、アイスの強度を0まで下げる
3、強度0のアイスのサブルーチンを破壊 (3クレジット)

という三度手間アイスブレイカーです。
特に1番が重要なので、見落とさないようにしましょう。



ジンテキ側は、罠を張って待ち構えよう系デッキですね。
幽霊支社を適当に開発して放置して、ランナーがランをしてこないようなら、その隣でアジェンダの開発を試みてみましょう。

遠隔サーバーを適当に増やして、財閥の忠誠や罠を仕込んでおけば、ランナーと壮絶なスタイリッシュ・ゴキブリポーカー(*1)を演じることができるはずです!

企業のトラブルシューターは、チャム+カタナで守られたサーバーに忍ばせましょう。

電磁神経汚染は、手札に抱えてランナーを殺せるタイミングでペチペチ叩き込みましょう。


個人的な趣味の問題で、SEAの情報を入れなかったのですが、入れた方が絶対よかったですね・・・。
熟練のランナーは罠をちゃんとケアするし。。。
(なんか、「手札揃いましたー。はい、焦土でドーン!」みたいなの好きじゃなくって・・・。)

問題点だらけなデッキ2つでしたが、なんかの参考になれば―と思います。

(*1)
スタイリッシュ・ゴキブリポーカー…コーポが、「これは計画書( or 罠)です」と言いながら遠隔サーバーに何かをインストールし、ランナーは、「はい、それは計画書です」と答えながらランを仕掛ける様を揶揄した表現


2016年1月25日月曜日

[Netrunner][Anarch]打ち砕け!!!霊長の槌《ビショップ・ハンマー》!!!

こんにちわ!
日本語版の情報が出た感じでコアセット祭りが盛り上がっていますが、そんな希望に酔うビギナー達を置いてけぼりにする、前回の柏木シティグリッドのデッキ紹介の時間だよ。


Kim: 打ち砕け!!!霊長の槌《ビショップ・ハンマー》!!!



Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (45)
Identity:
1x Edward Kim (Order and Chaos)

Event: (13)
3x Prey (Data and Destiny) ■■ ■■ ■■
3x Inject (Up and Over)
3x I’ve Had Worse (Order and Chaos)
1x Retrieval Run (Future Proof)
1x Scrubbed (The Spaces Between)
1x Paper Tripping (Upstalk) ■■
1x Immolation Script (Chrome City)

Hardware: (4)
2x Clone Chip (Creation and Control) ■■ ■■
2x Deep Red (Mala Tempora)

Program: (14)
1x Datasucker (Core)
3x Faust (The Underway)
2x Medium (Core)
2x Parasite (Core)
2x Pawn (Opening Moves)
3x Bishop (Second Thoughts)
1x Knight (Mala Tempora)

Resource: (14)
2x Armitage Codebusting (Core)
3x Daily Casts (Creation and Control)
3x Same Old Thing (Creation and Control)
1x Ice Carver (Core)
3x Street Peddler (The Underway)
1x Gang Sign (The Underway) ■■■
1x Scrubber (A Study in Static)

解説


みんな大好き CAÏSSA デッキだよ!

デッキの動き自体は簡単、ICEをぶち壊していくよ。

ICE破壊のためのギミックは、言わずと知れた、Parasiteに加えて、Data and Destinyの新カード Prey を使用するよ。


ちなみに、Preyはこんなカード。
Event: Run • Cost: 0 • Influence: 2
Make a run. Once during this run, when you pass a piece of ice, you may trash a number of your installed cards equal to the strength of that ice. If you do, trash that ice.
雑に要約すると、ICEを通過したときに、その強度に等しい数のインストール状態のカードをTrashしてやることで、そのICEをTrashするって感じですね。

つまり、ICEの強度が0の場合は、こちらは0枚のインストール状態のカードをTrashすることでICE破壊が行えるわけです。

ICEの強度を下げるカードといえば、

  • Parasite
  • Datasucker
  • Ice Carver

の三種の神器が有名ですが、みなさん、Bishopって覚えてます??
このカード、強度を2も下げてくれるんですよー。

しかも、BishopのホストしているICEは、(このデッキ的には)BishopごとTrashされちゃうので、Preyの効果でBishopをTrashする事で、強度が1になってるICEも損害0でTrash出来ちゃいます。

つまり、実質強度-3の仕事をするわけです!!
すごいぜBishop!

ここまでコンセプトが明快に決まれば、
あとは適当にICE Breakerとクレジット源に加えて、いろんなカードを再利用するためのカードやらを加えて完成ですわ。
ついでに、スパイス代わりのびっくりドッキリカード(Immolation Scriptとか)も好みで何枚か採用しておきましょう。


そして出来上がったデッキレシピを眺めながら、僕はこう思ったわけですよ。

「影響度3余ってる・・・。まぁ適当にGang Signでも入れておくか」
「IDは、何でもいいや。テキストにTrashって書いてあるKimにしよう」



……俺は阿呆か!

少なくとも、Gang Signに影響度を割り当てるのは100%の過ち。
手札をバカスカ消費するFaustを使用しているので、
デッキを再利用するためのギミック、つまり、Lavy AR Lab Accessを入れなかったのは減点80点級のミスです。

そして、これは結果論ですが、おんなじTrashって能力に書いてあるIDでもWizzardの方が100倍の仕事の機会があったし、
なんなら、チェス界の赤の女王ことReina様の方がフレーバー的にはいい感じでしたよ!

Fu××!



まぁ明確な改良点はいくつか出てきましたが、このデッキ自体の評価は結構いい線いってると思います。

ICE破壊はRunnerのたしなみ。
CaissaはAnarchのたしなみ。

面倒なだけで使い道のなかったCaissaを有効活用するこのデッキで、Corpの息の根を止めましょう!

2015年9月18日金曜日

[Netrunner][Anarch] Indominus MaxX

さて、お待たせしました。
前回のシティグリッドで使用した、Anarch: Indominus MaxXの紹介です!

Anarch: Indominus MaxX

Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (50)
Identity:
1x MaxX (Order and Chaos)

Event: (18)
1x Dirty Laundry (Creation and Control)
1x Forked (Order and Chaos)
1x Hacktivist Meeting (Breaker Bay)
3x I’ve Had Worse (Order and Chaos)
1x Knifed (Order and Chaos)
1x Showing Off (Order and Chaos)
1x Spooned (Order and Chaos)
2x Sure Gamble (Core)
2x Levy AR Lab Access (Creation and Control) ■■■ ■■■
1x Drive By (The Underway) ■■
3x Inject (Up and Over)
1x Wanton Destruction (Order and Chaos)

Hardware: (4)
2x Turntable (Chrome City)
2x Clone Chip (Creation and Control) ■■ ■■

Program: (11)
1x Datasucker (Core)
3x Faust (The Underway)
2x Medium (Core)
1x Mimic (Core)
1x Nerve Agent (Cyber Exodus)
2x Parasite (Core)
1x Corroder (Core)

Resource: (17)
2x Adjusted Chronotype (The Valley)
3x Daily Casts (Creation and Control)
1x Human First (Order and Chaos)
3x Street Peddler (The Underway)
3x Wyldside (Core)
1x Bank Job (Core) ■■
1x Film Critic (Old Hollywood) ■
3x Same Old Thing (Creation and Control)


解説


一見すると以前紹介したMad MaxX: Fury Loadに酷似していますが、Indominus MaxXは、より獰猛に、凶暴なRunnerを作るために遺伝子操作(G-Mod)によって生み出されました。「Indominus」はラテン語で「獰猛・制御不能」を意味します。

Indominus MaxXは、Fury Loadの遺伝子をベースに、Street Peddler、Showing Off、Film Critic、Bank Jobなどの要素が加えられて生み出されました。

・Fury Loadを上回るドロー性能になるようにStreet Peddlerが採用されており、使いきりのドローソースを全て使用したときに掘れるデッキの枚数は、30枚。ID能力のドローなどを使用すると、100枚以上のカードにアクセスすることが可能といわれています。
・Run効率改善のために採用されたCorroderとMimicにより、手札を温存しつつサブルーチンを破壊することが可能になっています。(この能力によって、Komainuを掻い潜りました)
・Bank Jobにより、クレジット能力が劇的に改善され、Remote Serverの破壊も容易に。
・アクセスしたAgendaをFilm Criticを用いてスコアをカモフラージュし、さらにはAmbushやPunitive Counterstrikeを回避する高い知能を有します。

Anarchの傲慢により与えられたドロー能力を思うがままに振るい、楽しんでICEを破壊するなど暴虐の限りを尽くしたIndominus MaxXでしたが、結局はRunを牽制するTag、そして大型破壊活動 (Scorched Earth) と巨大なSentry (Archer)  というCoreセットのWeylandの力の前に遂に屈することとなりました。


信じられるか・・・
これ、完全新作のつもりで組んでたんだぜ・・・

2015年8月24日月曜日

[Netrunner][Anarch]Fate/Grand Order

お久しぶりです。

Fate/Grand Orderがサービス開始となって、時間を奪われまくっております。

みなさんもFGOやってますか?

僕のフレンドコードは、865534895 なので、お気軽に申請してみてください。

さて、Fateといえば、7人の魔術師が集まり、それぞれサーヴァントと呼ばれるスーパー能力持ち偉人・英雄を闘わせ、聖杯を奪い合う話なわけですが、
今回のFGOでは、一人で無数のサーヴァントを操り、歴史上に存在する特異点で発生した異変を解決していくというお話になっています。


SingularityQuest Completed


さて、そんなわけで、今回召喚する七騎のICE Breaker<サーヴァント>はこちら!


剣士<セイバー>のGordian Blade
Gordian Blade

弓兵<アーチャー>のD4v1d
D4v1d

槍兵<ランサー>のShiv
Shiv


騎兵<ライダー>のKnight
Knight


魔術師<キャスター>のSage
Sage


暗殺者<アサシン>のFemme Fatale
Femme Fatale

狂戦士<バーサーカー>のMorning Star
Morning Star


そして出来上がったデッキがこちら(
こういうカジュアルなデッキづくりもたまにはまぁ許して頂きたい(

Fate/Grand Order

Total Cards: (45)

Identity: 
1x Whizzard: Master Gamer (What Lies Ahead)


Event: (16)
1x Quest Completed (Fear and Loathing)
2x Singularity (Double Time)
2x Special Order (Core) ■■ ■■
3x Sure Gamble (Core)  
1x Wanton Destruction (Order and Chaos)
1x Showing Off (Order and Chaos)
3x I’ve Had Worse (Order and Chaos)
2x Stimhack (Core)
1x Deja Vu (Core)

Program: (14)
1x Shiv (The Underway) ■■
1x Gordian Blade (Core) ■■■
1x D4v1d (The Spaces Between)
1x Knight (Mala Tempora)
1x Femme Fatale (Core) ■
1x Morning Star (What Lies Ahead)
1x Sage (The Source) ■■■
3x Origami (Up and Over)
2x Medium (Core)
2x Nerve Agent (Cyber Exodus)

Resource: (15)
3x Daily Casts (Creation and Control)  
1x London Library (Breaker Bay) ■■
3x Spoilers (Old Hollywood)
1x Human First (Order and Chaos)
1x Symmetrical Visage (The Valley)
2x Same Old Thing (Creation and Control)
2x Liberated Account (Trace Amount)
2x Kati Jones (Humanity's Shadow)

2015年7月3日金曜日

[Netrunner][Anarch]Mad MaxX: Fury Load

最近使っていた新カードを採用したデッキをご紹介。

その名も・・・

Mad MaxX: Fury Load



Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (50)
Identity:
1x MaxX (Order and Chaos)

Event: (22)
3x Levy AR Lab Access (Creation and Control) ■■■ ■■■ ■■■
1x Demolition Run (Core)
2x Dirty Laundry (Creation and Control)
1x Forked (Order and Chaos)
2x Immolation Script (Chrome City)
3x Inject (Up and Over)
3x I’ve Had Worse (Order and Chaos)
1x Knifed (Order and Chaos)
1x Spooned (Order and Chaos)
3x Sure Gamble (Core)
1x Wanton Destruction (Order and Chaos)
1x Hacktivist Meeting (Breaker Bay)

Hardware: (5)
3x Clone Chip (Creation and Control) ■■ ■■ ■■
2x Turntable (Chrome City)

Program: (11)
2x Datasucker (Core)
3x Medium (Core)
3x Parasite (Core)
3x Faust (The Underway)

Resource: (12)
3x Daily Casts (Creation and Control)
1x Human First (Order and Chaos)
3x Same Old Thing (Creation and Control)
3x Wyldside (Core)
2x Adjusted Chronotype (The Valley)



解説


以前から気に入っていたMaxXさんを魔改造したデッキです。

コンセプトは単純で、

ドロー!楽しい!!!

以上!



というわけで、今回の注目ポイントは、WyldsideとAdjusted Chronotypeのドローエンジンです。

リグにこの二枚がそろうと、なんと自身のID能力も加味して、
脅威の毎ターンデッキ2枚破棄+3ドロー!


やべぇよ・・・デッキが5枚削れるって大体10ターンで何もしなくてもデッキが消えちまうよ・・・

そもそも、MaxXさんは、以前から手札が増えてもクレジットが増えないと使えないという弱点を持っていたわけですが、
その弱点を補うように生まれてきたのが新カードのFaustです。

Faust
Type: Program: Icebreaker - AI
Cost: 3 Memory Units: 1
Faction: Runner Anarch
Faction Cost: 2
Trash a card from your grip: Break ice subroutine.
Trash a card from your grip: +2 strength.
Strength: 2 

そう、手札さえあれば、クレジットなどなくてもRunできる脅威のAI ICE Breaker!
これでダブついた手札をバンバン破棄してRunしまくれるって寸法ですよ!

先のWyldsideとAdjusted Chronotypeのコンボに加えて、こいつもリグに揃うと、こんな感じです。


俺のターン!
デッキから2枚破棄して3ドロ―!
o0(あー、英語読むのめんどいわ)
ファーストクリック!
R&DへRun!
手札を全て捨ててサブルーチン全部破壊じゃー!!!


その様はまさにチンパンジー!
控えめに言って蛮族です。

道具は正しく使わなくとも、棍棒にして相手の頭をぶん殴れば相手は死ぬのです!

実際、ドローもできてRunも安定してできると、テンションあがりますね(猿


さて、この野生の営みを支えるのは、ICEデストラクション戦術です。
基本のParasite大先生に加えて、Forked等で面倒なICEは破壊。
Immolation Scriptでそれらの2枚目以降を咎めるわけです。

この辺は、どのICEを壊すかを見極めるセンスがいるので少しの知性と動物的な勘が必要ですね。


そして、Corpの得点行動を(そこそこ)無視してR&Dをアグレッシブに攻め立てるので、Turntableを採用してみました。
これで、いくらか勝利への近道ができるようになっています。

使用感的には、「2クレジットのMU強化、ポロリもあるよ」って感じですね。
まぁ、軽いので割と使いやすいです。



改造するなら・・・・?

先も話したように、Consoleは、好みに合わせて入れ替えればよいと思います。
あとは、Levy AR Lab Accessは、ひょっとすると2枚でいいかも。
ドローソースもちょっと多すぎるかもしれません。
HQやRemote Serverを攻める別のプランを用意したりするのもいいですねぇ。
・・・といった感じでしょうか?


とにかく、ドローがいっぱいできて楽しいので、そういう人にはお勧めのデッキになっていますw


なお、マッドマックスはまだ観ておりません(
観に行きたい。。。。

2015年5月1日金曜日

[Netrunner][Anarch]チェス未解決問題(Caissaの挙動に関して)

皆さんは、CaissaというProgramのシリーズを覚えていますか?

Knightと・・・Pawnと・・・

まぁ何種類かありましたよね!

チェスをフレーバーにしたデザインのクッソテキストの汚い、ルールの分かりにくいカードです(

ちょくちょく、使用時にもめることがあるので、ルールの確認と、自分なりの解釈とをまとめておこうと思います。


まずは、4種類のCaissaのテキストを確認しましょう。

Bishop
[Click]: Host Bishop on a piece of ice not hosting a Caïssa. If already hosted, Bishop can be hosted only on ice protecting a central server if Bishop is on ice protecting a remote server, or on ice protecting a remote server if Bishop is on ice protecting a central server.
Host ice has -2 strength. 

Knight
2 [Credits]: Break subroutine on host ice.
[Click]: Host Knight on a piece of ice not hosting a Caïssa. If already hosted, Knight can be hosted only on ice that is not installed directly before or after the current piece of ice hosting Knight. 

Pawn
[Click]: Host Pawn on an outermost piece of ice protecting a central server.
Whenever you make a successful run, move Pawn to the piece of ice directly after the current ice hosting Pawn, if able; otherwise, trash Pawn instead and install a Caïssa program from your grip or heap, ignoring all costs. 

Rook
[Click]: Host Rook on a piece of ice not hosting a Caïssa. If already hosted, Rook can be hosted only on ice protecting this server or on ice in the same position (counting from the innermost spot) protecting another server.
The rez cost of each piece of ice protecting this server is increased by 2. 

ところで、Pawnだけは、以下のエラッタが入っていますね。
「Whenever you make a successful run while Pawn is hosted on a piece of ice, move Pawn to the piece of ice directly after the current ice hosting Pawn, if able...」


さて、CaissaシリーズはClickを消費してICEからICEへと移動していくのですが、その移動に関して制限があります。
簡単にまとめると、

Bishop: Remote serverからCentral server、あるいはその逆

Knight: Knightの直前と直後のICE以外へ

Pawn: 最外殻のICE

Rook: 同一のServer、または、Serverの最内殻からの距離が等しいICE(つまり、十字方向へ移動可能)

前提知識的なものを確認したら、細かなルールの確認に移りましょう!

1)Pawn

Pawnは、
・Clickを消費することで、最外殻のICEにHostするという能力
・PawnがICEにHostしている場合、Run成功時に、1つ内側のICEへと移動する能力(あと、ゴールするとボーナス)
の2つの能力から構成されています。

したがって、Pawnは、Clickを消費するたびに、新しい最外殻のICEへとHost先を変更できるはずです。
また、例えばDaemon系のProgram(例えばDjinn)にHostされている場合でも、特に制限なく、Clickを消費することで、最外殻のICEへHostすることができます。

これは特に問題ないですよね?


2)Bishop

Bishopは、
・クリックを消費することで、CaissaをHostしていないICEにHostする能力(詳細は後で)
・HostしているICEのStrengthを-2する能力
の2つの能力から構成されています。

後者の能力は、横に置いておきまして、前者の能力の詳細は以下のようなものです。

1:CaissaをHostしていないICEにHostする
2-1:Hostしている場合、Remote serverにいるなら、Central serverへのみ移動できる
2-2:Hostしている場合、Central serverにいるなら、Remote serverへのみ移動できる

問題は、Daemon系のProgramにHostしている場合ですね。

実は、2-1および2-2の能力は、
条件1:Hostしている
条件2:Remote server (あるいはCentral server)にいる
という2つの条件に合致する場合の移動先の制限を掛けているだけです。

なので、DaemonにHostしている場合は、条件2に合致していないので自由にICEに移動することが可能です。

3)Rook and Knight

さて、2つとも大体同じ系統の移動能力なので、Knightを例にとって考えていきましょう。

Knightは、
・クリックを消費することで、CaissaをHostしていないICEにHostする能力(詳細は後で)
・HostしているICEのSubroutineを破壊する能力
の2つの能力から構成されています。

そして、1つ目の能力は、
1:CaissaをHostしていないICEにHostする
2:Hostしている場合、直前と直後のICE以外へHostする

Bishopとの違いは、
Bishopは移動先を制限するルールテキストだったのに対して、
Knight (およびRook)は、移動先を指定するルールテキストになっています。

そして、DaemonにHostしている場合は、移動先の起点となるべき場所がICEではないため、移動先が決定できないように思われます。
現在、この現象に関して、僕はFFGからの明確な回答を発見していません。

というわけで、この解釈に関しては非常によくもめるのですが、以下では僕なりの解釈を提示しておきます。

Caissaのルールとは少し異なりますが、以前「If successful...」で始まるルールテキストに関する亜指定が出たのを覚えていますか?
具体的には、Account Siphonは、「Make a run on HQ」から始まり、「If successful...」の成功時効果の定義がなされています。
しかし、成功時効果の処理に関して、成功した場所に関する定義はされてなかったんですよね。
例えば、Copycatの能力でRun中に攻撃先のServerが変化する場合とかですね。

この点に関するFFGの裁定は、
HQにRunするという効果の後に「If successful...」って言ったら、HQでRunが成功した時に決まってんだろjk
という感じ。

「The 妥当」ですね。

この裁定から読取れるのは、
「FFGは、テキストが省略されてルールがあいまいになったとしても、前後の記述からそのルールテキストが存在する意味を考慮して挙動を決定している」
ということじゃないかなと。

つまり、「If already hosted」は、「If already hosted (on a piece of ice)」と読み取ってもいいのではないでしょうか。
直前で a piece of iceにHostするって言ってますし、この流れでHostしてる場合
と言えば、ICEにHostしている場合でしょう。

もっと個人的な感想を言わせてもらえば、こういうテキストの不備だけを見て、カードの効果が死ぬのはあまり面白いものでは無いなーと。

まあ、大体こんな感じでCaissaは運用していいんじゃないですかね。

結論:

Daemonから確実に移動できるのはPawnとBishop。
でも、RookとKnightも許してあげていいのでは。

追記:
Awaking Center上のICEにHostしてる場合?
PawnとBishop以外は移動不能でいいのでは(w

2015年2月18日水曜日

[Netrunner][Anarch]MaxX: 絶望がお前のゴールだ!

MaxX: 絶望がお前のゴールだ!

Identity:
1x MaxX  (Order and Chaos)


Event: (21)
2x Amped Up (Order and Chaos)
1x Demolition Run (Core)
1x Forked (Order and Chaos)
3x Inject (Up and Over)
3x I’ve Had Worse (Order and Chaos)
1x Knifed (Order and Chaos)
1x Retrieval Run (Future Proof)
1x Scrubbed (The Spaces Between)
3x Sure Gamble (Core)  
1x Surge (Humanity's Shadow)
2x Levy AR Lab Access (Creation and Control) ■■■ ■■■
1x Spooned (Order and Chaos)
1x Wanton Destruction (Order and Chaos)

Hardware: (6)
1x Cyberfeeder (Core)
1x MemStrips (Order and Chaos)
1x Vigil (Order and Chaos)
3x Clone Chip (Creation and Control) ■■ ■■ ■■

Program: (14)
1x Darwin (Future Proof)
3x Datasucker (Core)
2x Incubator (The Source)
1x Knight (Mala Tempora)
3x Medium (Core)
3x Parasite (Core)
1x Atman (Creation and Control) ■■■

Resource: (9)
2x Armitage Codebusting (Core)
1x Fester (Up and Over)
1x Human First (Order and Chaos)
3x Same Old Thing (Creation and Control)  
2x Stim Dealer (Order and Chaos)


解説

毎ターン、デッキが3枚消える驚異的?なID能力によって、高速でゲームを決めようというデッキです。

MaxXさんは、ターン開始時に、デッキを2枚Heapに落として1ドローするという能力なので、ドローにClickを消費することなく、手札を補充することが可能です。
それに、Heapが肥えるというのも、再利用系のカードを使うなら、まぁメリットといえなくもないですね。
(現状はHeapのカードを再利用する手段があまりありませんが。)

戦法を変えるのよ。ICEをかわし、敵のR&Dに飛び込み、Mediumを叩き込みなさい!

さて、このデッキの回し方は簡単です。
Mediumをインストール!ParasiteでICEを破壊!R&Dへ何度もRun!
そう、いつもの脳筋なあれです(

今回は、キーカードとなるMediumとParasiteが勝手にHeapに落ちるか手札に入ってくるので、以前よりも安定度?のようなものが増した感じです。
また、Incubatorさんは、R&Dへのアクセスを即死級にしてくれる可能性をグンと高めてくれました。

このデッキを支えるのは、再利用系のカードです。具体的には、Clone ChipとSame Old Thing。
この2枚は、ID能力でHeapに落ちてしまうとがっかりです。
そのため、これらのカードを出来るだけ手札に加えたいのですが・・・そこで活躍するのが、Injectです。
Injectのデッキから4枚みてProgram以外を手札に加え、Programの数だけクレジットを得るという効果は、その需要に応えてくれます。
再利用系のカードをうまく手札に加えられれば、第二の手札としてHeapを運用することができるようになるのでその後の展開がとても楽になります。

Stim DealerやAmped Upは、Brain Damageと引き換えにClickを増やしてくれるわけですが、当然Corpからのダメージを伴う攻撃には弱くなってしまいます。
そのため、ダメージでトラッシュされるとコストを支払わずに3ドローできるI’ve Had Worseは、出来るだけ手札に抱えておいた方がいいでしょうね。

というか、InjectとI’ve Had Worseというデッキを掘り進めるタイプのカードが6枚で、全部使うと6クレジットで21枚掘れるわけですな・・・。
自分の能力も相まって、デッキが45枚だと流石に死期が早すぎたので、50枚デッキににしてみました。


そうそう、一枚挿しのAtmanは、X=4でインストールしましょう。
このデッキにとっては致命的なあのカードの存在を忘れると痛い目を見ますからね・・・。

ICEを破壊することに注力しているので、ICE Breakerをインストールする必要がほとんどないデッキですが、インストールする必要性に駆られたときは・・・だいたい負けですかね(w

まぁ、そんなの気にせずにRunを楽しみましょう

2014年8月15日金曜日

[Netrunner][Anarch]Noise: EG Game

Noise: EG Game

Total Cards: (50)

Identity: 
1x Noise: Hacker Extraordinaire (Core)


Event: (7)
1x Levy AR Lab Access (Creation and Control) ■■■
2x Cyber Threat (Upstalk)
1x Deja Vu (Core)
3x Sure Gamble (Core)  

Hardware: (5)
3x Cyberfeeder (Core)
2x Grimoire (Core)

Program: (27)
2x Savoir-faire (Double Time) ■■■ ■■■
1x Sahasrara (Creation and Control) ■■
1x Corroder (Core)
1x Crypsis (Core)
2x Darwin (Future Proof)
3x Datasucker (Core)
2x Djinn (Core)
2x Imp (What Lies Ahead)
3x Medium (Core)
1x Mimic (Core)
1x Nerve Agent (Cyber Exodus)
3x Parasite (Core)
2x Scheherazade (Second Thoughts)
1x Yog.0 (Core)
2x Lamprey (Upstalk)

Resource: (11)
2x Aesop's Pawnshop (Core) ■■ ■■
3x Armitage Codebusting (Core)  
2x Daily Casts (Creation and Control)
1x Kati Jones (Humanity's Shadow)
1x Scrubber (A Study in Static)
2x Wyldside (Core)


解説

改めてデッキレシピを見ると、割と汚いですね(w

前回のNoise: Virus MILLと同様に、
「Virusをインストールしまくって、相手のR&Dをズタズタにしよう!」
がコンセプト。

Noise君の能力は、普通にプレイしていても、相手の事故率を底上げしてくれる点に限りますね。
R&Dからカードを落とされるのは、経験者の方は良く分かると思いますが、とてもイヤーな感じです。

そもそも、R&Dから1枚Trashって、R&DにアクセスしてTrashコスト払うのと同じだけの効果ですからね。
(あとでArchivesに行かないといけないけど。)
弱いわけがありませんね(


というわけで、前回との差分をちょっとだけ解説します。

Cyber Threatは、相手にクレジットを使用させるか、Serverへのアクセスを許すかの二択を1クレジットで迫ることが出来る点が優秀。
ICEに対する疑似的なExposeとして機能するのは、Forged Activation Ordersと同様ですが、ICEのRezがなかった場合は、Corpをマグロ状態にしてRunまでできる点で勝ってますね。
1Click目じゃないと使用できないという制限も妥当でしょう。

Lampreyは軽量Virus枠。
役に立つかもと半信半疑で入れてみましたが、やっぱりいらないです。
Hemorrhageに差し換えましょう(w

・・・全然紹介するところがないな(

2014年7月16日水曜日

[Netrunner][Anarch]Noise: Virus MILL

今日もデッキ紹介。
先月のシティグリッドに持ち込んだNoiseデッキです。


Noise: Virus MILL


 Identity:
Noise: Hacker Extraordinaire (Core)


Total Cards: (50)
Event (6)
Levy AR Lab Access (Creation and Control #35) x2 ・・・
Sure Gamble (Core #50) x3
Deja Vu (Core #2) x1

Hardware (5)
Cyberfeeder (Core #5) x3
Grimoire (Core #6) x2

Program (28)
Savoir-faire (Double Time #105) x1 ・・・
Sahasrara (Creation and Control #47) x1 ・・
Scheherazade (Second Thoughts #22) x2
Yog.0 (Core #14) x1
Corroder (Core #7) x1
Crypsis (Core #51) x2
Darwin (Future Proof #102) x2
Datasucker (Core #8) x3
Djinn (Core #9) x3
Hemorrhage (Fear and Loathing #82) x2
Imp (What Lies Ahead #3) x2
Medium (Core #10) x3
Mimic (Core #11) x1
Nerve Agent (Cyber Exodus #41) x1
Parasite (Core #12) x3

Resource (11)
Aesop's Pawnshop (Core #47) x2 ・・
Wyldside (Core #16) x2
Daily Casts (Creation and Control #53) x3
Kati Jones (Humanity's Shadow #91) x1
Liberated Account (Trace Amount #22) x1
Armitage Codebusting (Core #53) x2


Influence Values Totals - 
 Criminal: 3
 Shaper: 12


解説


まず最初に、Levy AR Lab Accessは、2枚も要らなかったことを記載しておきます。
代わりにSavoir-faireを追加しましょう。


さて、このデッキのコンセプトは、シンプルです。
Virusをインストールしまくって、相手のR&Dをズタズタにしよう!
つまり、いつものNoise君ですねw


そのために必要なギミックを確認していきましょう。

Savoir-faire

こいつは、Programのインストールに掛かるClickを2クレジットに代替してくれる、という効果に読み替えることが出来ます。
さらに、相手のターンにも起動できることから、2または4クレジットで1または2 Clickを購入できる凄いProgramなわけです。

NoiseのVirusデッキは、Virusのインストールを何度も何度も行うので、この効果は非常に重宝します。
ちょっと金食い虫ですが、相手のターンの終わり、またはRunの最中に奇襲をかけることもできるので、このデッキのMVP筆頭ですね。


Sahasrara & Cyberfeeder & Scheherazade

Virusをインストールするためのコストを軽減するために必須ですね。
後々Aesop's Pawnshopに売り払うことが考慮されるなら、、Scheherazadeにホストする形でインストールするのも、一時的にMUを圧迫しますが悪くない選択になりますよね?

Wyldside & Aesop's Pawnshop

手札からどんどんインストールすることが可能そうなのは上記のカードで察して頂けると思うのですが、
その弾(Virus)を補充するためにWyldsideでドローをし、都合が悪くなったら、引きこんだAesop's Pawnshopでブレーキを掛けるという、いつものコンボです。
そもそも、VirusをインストールしてはAesop's Pawnshopに売り払うことを続けるデッキなので、継続的にドローをサポートしてくれるWyldsideは相性抜群ですね。
減ってしまったClickをSavoir-faireの力でフォローできる点も注目です。

その他

後は、ICE Breakerとクレジット系カードが大半を占めてる、普通のデッキですね。

実際に使ってみた感じだと、やっぱり、CorpのカードをR&Dから落とせるのが強み。
ICEやクレジット源がひたすら落とされると、Corpは身動きが取れなくなります。

事故ってる相手には、積極的にImpの力を借りてさらに窮地に追い込みましょう。


Corpのターンの終了時にSavoir-faireからParasiteをインストールすると、すぐにVirus Counterが乗ってターンが帰ってくるという小技もなかなか嫌らしいですね!




2014年4月8日火曜日

[Netrunner][Anarch]Whizzard: Inside Debu

そろそろこいつの時代がやってきてもいいんじゃないか!
バーガー片手に再評価の時を待つ男!
New Angelsの微笑みデブことWhizzardのデッキを紹介


Whizzard: Inside Debu

Identity:
Whizzard: Master Gamer (What Lies Ahead)


Total Cards: (50)
Event (13)
Blackmail (Fear and Loathing #89) x2
Quest Completed (Fear and Loathing #81) x1
Retrieval Run (Future Proof #101) x2
Sure Gamble (Core #50) x3
Surge (Humanity's Shadow #81) x2
Inside Job (Core #21) x3 ■■■

Hardware (6)
Cyberfeeder (Core #5) x3
Clone Chip (Creation and Control #38) x3 ■■

Program (18)
Corroder (Core #7) x1
Crypsis (Core #51) x1
Darwin (Future Proof #102) x1
Datasucker (Core #8) x3
Djinn (Core #9) x2
Imp (What Lies Ahead #3) x2
Medium (Core #10) x1
Mimic (Core #11) x1
Nerve Agent (Cyber Exodus #41) x1
Parasite (Core #12) x2
Yog.0 (Core #14) x1
Knight (Mala Tempora #43) x2

Resource (13)
Daily Casts (Creation and Control #53) x3
Kati Jones (Humanity's Shadow #91) x2
Raymond Flint (Mala Tempora #49) x3
Tallie Perrault (Fear and Loathing #83) x2
Liberated Account (Trace Amount #22) x1
Armitage Codebusting (Core #53) x2


Influence Values Totals -
 Criminal: 9
 Shaper: 6


解説

最近45枚でデッキを考えることを完全に放棄している感じがありますが、50枚デッキです。
基本的には、Central Serverを中心に、各種ICE Breakerで攻めていき、要所では、Inside JobやBlack Mailを利用してRemote Serverを攻撃します。

とはいえ、カードの引きに左右される感じはあるので、そうそう上手くはいきません。
Drawin型、Cripsys+Knight型、普通のICE Breakerを組み合わせた型等リグの揃え方にはいろんなタイプがありますが、
被害を恐れずにRunをするのがAnarch流、揃ってなくてもRunしなければならないタイミングではRunしましょう。
どうせ、Clone Chipで回収できますし、別の型に移行して体勢を立て直すことも比較的容易です。

ただし、メモリが足りなくなることも多いので改善が必要でしょう。
コンソールが入っていない理由は、ただ一つ、入れ忘れたからです。

Raymond Flintは2つの能力が共に便利なカード。
Bad Publicityを得る効果を牽制しつつ、ピンチの時にはExposeをしてくれます。
そして、Tallie Perraultの効果と組み合わせれば、Bad Publicity祭りが開催できることも。
o0(まぁ、Tagには十分な注意が必要となりますが。

Quest Completeは一枚だけしか入ってませんが、決まればラッキーくらいの感覚でお守り的に持っておきましょう。
特に、Remote Serverが完全封鎖された後には起死回生の一手になりますし。
(圧倒的に腐る場面の方が多いですが、このカードの存在を警戒させてArchivesにICEを回してくれるだけでも仕事をしてるとポジティブに考えてあげてください)

最後に、Whizzardの能力に関してですが、Jackson HowardをタダでTrash出来るだけでも強いと感じました。
最近はTrashのコストの高いAssetやUpgradeが多いですからね!
そろそろ再評価してあげてもいいんじゃないでしょうか!?

2013年10月18日金曜日

[Netrunner]奴がいる!

Plugged-in Tourの優勝デッキレシピを眺めていると、AndromedaとWeyland: Building a Better Worldのデッキが多いのが目につきますね。


・・・そんな中に奴がいました!

以下は、Jester’s Playhouse – Northfield, NJの優勝のKyle Walker氏のデッキです。

Whizzard
Event (19)
2 Account Siphon ****
3 Déjà Vu
2 Dirty Laundry
2 Emergency Shutdown **
2 Infiltration
2 Quality Time *
3 Sure Gamble
3 Vamp

Hardware (2)
2 Plascrete Carapace

Resource (11)
2 Armitage Codebusting
2 Data Leak Reversal
3 Joshua B
2 John Masanori
1 Liberated Accounts
1 Same Old Thing

Icebreaker (3)
3 Crypsis

Program (11)
2 Datasucker
3 Djinn
1 Gorman Drip *
2 Medium
1 Nerve Agent
2 Parasite

絶滅が危惧されていたWhizzard先生ですよ!

IDもあれですが、デッキレシピもヤバい。
Data Leak Reversal+John Masanoriのコンボが仕込まれているのは良いとして、
HardwareはPlascrete Carapaceのみ!
IcebreakerもCrypsisのみという超とがった構築。

影響値の使い方もかっこいい。
たぶん、Corp相手にテンポを取っていく感じの動きになるんでしょう。
しかし、回すのは難しそうだなあ。。。

2013年6月26日水曜日

[Netrunner][1日1デッキ]Whizzard: ゲームの達人

1日1デッキも6日目、もう一息でゴール。

今日はAnarchのデッキになります。

Whizzard: ゲームの達人


Identity:
Whizzard: Master Gamer (What Lies Ahead)


Total Cards: (45)
Event (11)
Kraken (Humanity's Shadow #90) x2
Sure Gamble (Core #50) x3
Notoriety (Trace Amount #26) x3 ・
Deja Vu (Core #2) x1
Special Order (Core #22) x2 ・・

Hardware (5)
Cyberfeeder (Core #5) x3
Doppelganger (A Study in Static #64) x2 ・・

Program (14)
Yog.0 (Core #14) x2
Datasucker (Core #8) x3
Corroder (Core #7) x2
Crypsis (Core #51) x1
Ninja (Core #27) x2 ・・
Parasite (Core #12) x2
Djinn (Core #9) x2

Resource (15)
Ice Carver (Core #15) x2
Kati Jones (Humanity's Shadow #91) x3
New Angeles City Hall (Future Proof #109) x2
Joshua B. (Cyber Exodus #42) x2
Armitage Codebusting (Core #53) x3
Liberated Account (Trace Amount #22) x3


Influence Values Totals - 
 Criminal: 12
 Shaper: 3


解説

至極まっとうにRunをするタイプのデッキですが、Master Gamerらしく、Notorietyでその成果を自慢するのが目的です。

動き自体は非常に簡単で、ICE Breakerとクレジットを揃えてRunするだけです。

ICE Breakerは優秀なものを取り揃えていますが、Code Gateだけはいろんな都合でYog.0です。
Ice CarverやDatasuckerを使ってうまくYog.0の射程圏内までStrengthを下げてやりましょう。

(理想的には) 状態が整えば、DoppelgangerとJoshua.Bのおかげで、Central Serverを完全攻略した後に、3クリック残るので、3回ほどNotorietyを打ち込めるはずです。

クレジットの獲得手段になるResourceは割と多めに積んでいますが、恒久的な収入源ではないので、持久戦になる前に勝負をつけてしまいたいですね。


ところで、NoiseではなくWhizzardがIDなのは、Noiseを相手にするCorpは、その特性上Central Serverの守りを厚くする傾向があるためです。
出来るだけCentral Serverを中心に攻める構成に見えないように、序盤からRemote ServerへRunをして、面倒なAssetを循環クレジットを利用してTrashし、Remote ServerにICEを集中させましょう。

Notorietyの追加得点は、Runnerが能動的に獲得できる唯一の得点源なので、積極的に獲得していきましょう。