2014年10月24日金曜日

[Netrunner]第19回柏木シティグリッドに参加してきました

去る10月12日は、第19回柏木シティグリッドに参加してきました。

いやー、報告が大変遅れてしまって、アレですね(
今回持ち込んだデッキは、前回に引き続きNBN: Media LynchとQuetzal: 30 Minutsです。

ちなみに、Quetzalは、30分で組んだデッキ(
実質Noiseのデッキをそのまま使ってる感じですが、需要がありそうならメモ程度にレシピを載せる予定です。

今回は、台風の影響はクリアしていたものの、皆さんリアルの都合もつかなかったのか、主催のみらこー氏を含めて参加者6人の小規模な感じに。

そして、結果は・・・
Runner 2勝、Corp 1勝の真ん中くらいの成績。

さて、最も盛り上がった試合は、2回戦目、みぃや氏のHBとの対戦。

残り5点で勝利の状態で、Mediumの効果でR&Dは3枚ほどめくれそうな状態。
みぃや氏はR&DにStrongboxを張り、守りを強固に。

・・・みなさん、もう忘れてる方もいらっしゃるかもしれませんが、Strongboxは、Agendaを盗むために追加のClickを要求してくるイヤーなUpgradeです。

この時点で、こちらのICE Breakerは、KnightとCorroder(BarrierはID能力で割れるんだよぉ!)くらいしか無く、Clickを消費することでHBのICEを潜り抜け続けていたので絶望的な状態に(

こちらのターンで、KnightをR&DのICEに移動し、Runを仕掛け、3枚アクセスをとりあえず試みてみたところ、

1、Agenda → Click消費してスコア
2、Agenda → Click消費してスコア
3、Agenda → Click消費してスコア

やったー!
勝ったッ!第3部完!
Strongboxなんてザルだったんだ!
というミラクルでみぃや氏と盛り上がっていたのですが、

冷静に考えると、

”こちらのターンで、KnightをR&DのICEに移動し、Runを仕掛け、3枚アクセスをとりあえず試みてみたところ”
1 Click使ってるじゃないか!!

というわけで、最後のAgendaを返して仕切り直し。
とはいえ、最後のRunでStrongboxをTrashしてあったため、続くターンで、R&Dからもう1枚Agendaをスコアして無事勝利しました(w

こういうことも起きるのがカードゲームですよねぇ。


そんな盛り上がる1シーンもありましたが、今回の優勝はみぃや氏。
初優勝おめでとうございます!

最近は、誰かが連続優勝を決めることも無く、実力が均衡してる感じがありますね。
次回開催は、11月24日。
今度は環境が大きく変わるぞ・・・!!

2014年10月9日木曜日

[Netrunner]第19回柏木シティグリッドのお知らせ

今回は忘れずに告知!!

今週末、10月12日は、第19回柏木シティグリッドです!

場所:ゲームスペース柏木
時間:14時~

なんか、前回からあまり時間がたってないような気もしますが、ともあれ、環境は前回とあまり変わらないはずです。

(前回は一部の人だけが使っていた)First Contactのカードまでが解禁ですねぇ。

ちなみに、次回のData Pack、Up and Overは、10月16日って言ってるので、来月からはまた環境が変わっちゃいますね(

最近は、柏木の傾向として、Noise、NBNあたりをよく見かけますが、今回はどう変化するかなーと期待してます。
強いはずのAndromeda姉さんは、最近めっきり見なくなってて、飽きられて捨てられちゃったんだなぁと。
かわいそうに。


ところで、12日と言えば、台風直撃日・・・という予感がするのですが、果たして何人の猛者が集まるのかは興味があるところです。
カードゲーマーは雨に弱いですからね・・・。

(参加者が少ない=ライバルが少ない!優勝のチャンスですね!)

そんなわけで、天候的ハードルは高いですが、興味のある方はお気軽に参加ください~。

2014年10月3日金曜日

[Netrunner][Shaper]Nasir: ICE Assassination

Nasir: ICE Assassination

Total Cards: (45)

Identity: 
1x Nasir Meidan: Cyber Explorer (Upstalk)


Event: (11)
2x Diesel (Core)
1x Indexing (Future Proof)
3x Test Run (Cyber Exodus)
2x The Maker's Eye (Core)
1x Hostage (Opening Moves) ■■
1x Levy AR Lab Access (Creation and Control)
1x Net Celebrity (The Spaces Between)

Hardware: (7)
3x Clone Chip (Creation and Control)
2x R&D Interface (Future Proof)
2x The Toolbox (Core)

Program: (20)
2x Datasucker (Core) ■ ■
1x Medium (Core) ■■■
3x Parasite (Core) ■■ ■■ ■■
1x Atman (Creation and Control)
1x Dagger (Creation and Control)
1x Gordian Blade (Core)
2x Leprechaun (Upstalk)
1x Paricia (Creation and Control)
1x Snowball (Trace Amount)
3x Self-modifying Code (Creation and Control)
1x Pipeline (Core)
3x Cloak (Creation and Control)

Resource: (7)
1x Kati Jones (Humanity's Shadow)
2x Personal Workshop (Cyber Exodus)
2x Motivation (Opening Moves)
2x Oracle May (Honor and Profit) ■ ■


解説

常識の通じないRunnerとして最近話題のNasirさんのデッキです。
彼は、直前にRezされたICEにエンカウントした時に、全てのクレジットを失い、そのRezコストに等しいクレジットを受け取ります。

もはや、どういう挙動をするのかすら、使ってみるまで謎でした(

というわけで、まずは、彼の能力について、詳細な裁定を確認していきましょう。

1、「直前にRezされたICE」って何よ?

何ともふわっとした感じの表現なので、Runのタイミング構造と照らし合わせながら確認してみましょう。

というわけで、みらこー氏の策のFAQ1.1日本語訳から、タイミング構造について以下に引用してみました。

2. ランナーは攻撃しているサーバーを守っているアイスのうち、まだアプローチしていない最外殻のアイスにアプローチする。
2.1. [Paid Ability]
2.2. ランナーはランを続けるかを決める。
……ジャックアウトを選択:[6]へ(このランで最初にアプローチしたアイスの場合ジャックアウト不可)。
……ランの続行を選択:[2.3]へ。
2.3. アプローチされたアイスをレゾ可。[Paid Ability][Rez]
2.4. アプローチされたアイスがレゾされているかをチェックする。
 アプローチされたアイスがレゾされている場合、[3]へ。アプローチされたアイスがレゾされていない場合、ランナーはそれを通過する:このサーバーを守っている他のサーバーがあるなら[2]へ。このサーバーを守っている他のサーバーがないなら[4]へ。
3. ランナーはアイスにエンカウントする。
3.1. アイスブレイカーをエンカウントしたアイスに作用させることができる。[Paid Ability]
3.2. エンカウントしたアイス上のブレイクされなかったすべてのサブルーチンを解決する。
……ランが終了した場合:[6]へ。
……ランが続く場合:このサーバーを守っている他のアイスがあるなら[2]へ。このサーバーを守っている他のアイスがないなら[4]へ。

Nasirの能力の指す、「直前にRez されたICE」というのは、一般的にはシークエンス2.3でRezされたICEのことを指します。
(より詳細な定義としては、アプローチ中にRezされたICEの模様)

そして、彼自身の能力でクレジットのリセットが発生するのは、ICEにエンカウントした時、つまりシークエンス3のタイミングです。

つまり、シークエンス2.3のPaid Abilityタイミングでは、まだクレジットを失っておらず、その気になれば、クレジットを消費しきることだって可能です。

もっと詳しく、具体的に言及すれば、
Nasirは、CorpのRezしたICEを確認した後に、Paid Abilityを使用することが可能
なのです!

ところで、最新のFAQ1.5には、以下のような記載もあります。
Using Icebreakers
The Runner can boost the strength of his icebreakers outside of
an encounter with a piece of ice. However, unless the icebreaker
says otherwise, its strength is immediately reset to its previous
value.
要約すると、Runnerは、ICEのエンカウントしていないときでも、ICE Breakerの強度をブーストすることが出来るが、特に言及のない限り、強度は初期値に戻りますよ、ということです。

そういえば、ShaperのICE Breakerは、Runの間は強度が維持されるんでしたっけー(棒

2、全てのクレジットを失う?

クレジットプールの全てのクレジットって何さー?みたいな疑問も生じる訳ですよ。

デザイナーの回答等を確認してみますと、Bad Publicityなんかで得たRunの最中のみ使えるクレジットも失ってしまうようです。
いっぽうで、循環クレジットは、クレジットプールにあるクレジットではなく、ある種のカードの能力みたいなものなので、失われることは無いようです。

3、Rezコストに等しいクレジットを得る?

Rezするのにかかったクレジット・・・ではなくRezコストを参照しています。
つまり、Xanaduなんかは、効果として「Rezコストを増やす」と書いてあるので、もらえるクレジットも増えますが、
Cortez Chipなんかは、「Rezに追加でコストを支払う」と書いてあるので、もらえるクレジット量は変化しないようです。


4、その他

Netrunnerというゲームは、複数の能力が同時に誘発した場合、ターンプレーヤー側の処理を全て行った後に、非ターンプレーヤーの能力処理を全て行います。

従って、例えばToolboothとエンカウントした場合、Nasirの能力でクレジットをすべて失い、8クレジットを得た後に、Toolboothの能力で3クレジット失います。

また、少し複雑になってきますが、
Femme Fataleの能力の対象となっているToolboothにエンカウントした場合、
最初にRunner側の能力である、「Nasirの能力」「Femme Fataleの能力」を任意の順番で処理します。

ここで、「Nasirの能力」→「Femme Fataleの能力」と処理しようとすれば、8クレジットにクレジットがリセットされた後にBypassが発生し、「Toolboothの能力」を不発に終わらせることが出来ます。

また、「Femme Fataleの能力」→「Nasirの能力」の順番で処理した場合は、まずBypassの処理を行い、(ICEにエンカウントしていないことになるので)「Nasirの能力」が不発になります。そして、もちろん「Toolboothの能力」も不発になります。

(この辺のエンカウント時効果は、Bypassで回避可能ってめんどくさいですよねー)


・・・とこんなところで、彼の能力については理解できましたでしょうか?

まぁ、僕自身も、良く分かってない裁定がたくさん潜んでそうでアレですが(


そんなわけで、今回のNasirさんのコンセプトは、「ICEを沢山Rezさせてやろう!」です。

・・・そりゃあ、ParasiteでバンバンICE溶かされれば、ICEをRezせざるを得ないでしょうよ。

能力的に確実に相性がいいのは、Personal Workshop。
ICEにエンカウント直前に有り金を全部つぎ込んでも、クレジットがすぐにリセットされますからね。


使ってみて分かったのは、クレジットソースとなるカードの枚数は、これだけ絞っても全然機能するということ。

そりゃあ、Popup Windowなんかは天敵ですが、特に何もせずにRunするだけでクレジットが復活するのは脅威です。
速攻を仕掛けれるタイプのデッキ構築にできれば、彼の能力はなお輝くことが予想されます。

また、例えば、Order of Solなんかも確実に相性のいいカードです。
Hostageなんていらなかったので、Order of SolとXanaduに差し換えましょう。

なんでHostage入ってたんだよ・・・。



3パターンくらいNasirデッキを試してみましたが、このParasite型が今のところ一番面白く仕えて強いですね。
既存のRunnerの動きをしながら、クレジットを得る行動を節約できるのは、イカサマくさいですね。
積極的に使って流行らせましょう!(

2014年9月30日火曜日

[Netrunner][NBN]NBN: Media Lynch

NBN: Media Lynch

Total Cards: (49)

Identity: 
1x Near-Earth Hub: Broadcast Center (Upstalk)


Agenda: (12)
3x AstroScript Pilot Program (Core)
2x Breaking News (Core)
1x Character Assassination (Opening Moves)
1x Market Research (Fear and Loathing)
3x Project Beale (Future Proof)
2x TGTBT (True Colors)

Asset: (12)
2x Ghost Branch (Core)
3x Jackson Howard (Opening Moves)
2x Marked Accounts (Cyber Exodus)
3x Dedicated Response Team (Future Proof) ■■■ ■■■ ■■■
2x Snare! (Core) ■■ ■■

ICE: (13)
1x Bastion (Creation and Control)
3x Data Raven (Core)
2x Flare (Future Proof)
1x Guard (Honor and Profit)
3x Pop-up Window (Cyber Exodus)
2x Tollbooth (Core)
1x Mother Goddess (Upstalk)

Operation: (10)
3x Hedge Fund (Core)  
2x Manhunt (First Contact)
1x SEA Source (Core)
3x Sweeps Week (True Colors)
1x Scorched Earth (Core) ■■■■

Upgrade: (2)
2x SanSan City Grid (Core)


解説

前回の柏木シティグリッドで使用したデッキです。

通常のNBNらしい勝ち筋(SanSan City GridとAstroScript Pilot Programから雑に勝つ)に加えて、Runnerを牽制しつつ焼き殺すルートを用意したデッキタイプです。

新NBNことNear-Earth Hub: Broadcast Centerは、影響度17というデッキ構築の自由度の高さと、ターンに1度だけ、Remote Serverを増設したら1ドローという息切れしにくい効果を持っています。
・・・とはいえ、1ゲーム中に何回Remote Serverを増設するかと聞かれれば、若干の疑問も残りますし、そもそもCorpのドローはいつでも強い万能効果というわけではありません。

逆に考えれば、Remote Serverを多く利用する→Assetが多い
Assetを割られないようにする→Ambushを多めにしてRunを牽制
Ambushが多い→Remote Serverが増える!

つまり、Ambush等のAssetを利用してRunを牽制するデッキなら、ID能力を最大限に利用できるはずです。

というわけで投入されたのがDedicated Response Team、通称DRT。
Runの終了時にTagが付いていれば2 Meat Damageという絶妙に使いにくいAssetです。
TagといえばNBN。まぁ多少きつい条件でも、Data RavenやGhost Branchを絡めていけばうまく利用できるはず。
さらに、NBNは、First Contact環境でManhuntというCurrent Operationを獲得しており、こいつは、Runの成功時にトレースをしてTagを付けることが出来ます。

DRTの素晴らしいところは、奇襲用に使う罠的なAssetにもかかわらず、Central ServerへのRunも牽制してくれることです。
前述のManhuntも機能していれば、Runnerは無暗にRunを仕掛けることはできなくなります。

つまり、そうやってRunnerのテンポを奪ってしまえば、あとはNBNのFast Advance戦略の独壇場となるわけです。

いやー、影響度17があるからこそ、DRT3枚投入しても余裕があるのが素晴らしい。
ロマンはあるけど使いにくいカード筆頭なので、運用可能なデッキが出来ると気持ちいいですね。

ちなみに、Dedicated Response TeamがRezされた状態で、Account Siphonを食らうと、Runの終了時にはTagが付いているのでダメージを与えることが可能というテクニックもあります。
また、Snare!を踏んだタイミングでRezされていれば、合計5ダメージなのも注目ですね!

ちなみに、Dedicated Response Teamに関する豆知識ですが、DoppelgangerをInstallしてあるRunnerが、Run終了時にTagを持っていた場合、まず、Doppelgangerの追加のRunを行って、そのRunの処理が終了した後で、DRTのダメージが飛んできます。
この時、DRTがTrashされてしまっていれば、ダメージの処理は発生せず、DRTが健在なら、2 Meat Damage(追加のRun終了時にもTagが付いていれば、さらに追加で2 Meat Damage)が発生するようです。

面倒ですが、万が一に備えて覚えておきましょう!

2014年9月25日木曜日

[Netrunner] 第18回柏木シティグリッドに参加してきました!

先日、9月23日に開催された柏木シティグリッドへ参加してきました。
(すいません、告知忘れてました)


今回は、参加者10人。
面子はちょくちょく変わっているのですが、最近は大体、これくらいの人数ですねぇ。

都合よくLunar CycleのFirst Contactが手に入ってしまったので、ちょっとだけ気合を入れてデッキをデザインしてみました。

というわけで、持ち込んだデッキは、NBN: Media LynchとNasir: ICE Assassination。
罠に嵌めて殺す系Corpと、ICEを壊す系Runnerです。


一回戦

さぼてん氏 (Noise & NBN: Near Earth HUB) ××

無冠の帝王と名高いさぼてん氏。

Cacheを手に入れたNoiseは、金の巡りが良くなってて、相手にしてて辛いこと辛いこと・・・。
Runnerは、出だしこそ好調だったものの、Chronos Projectをうまく決められ、機能不全を起こして負けました。


2回戦

C氏 (Kate & HB: Core) 〇×

NasirってDracoにも弱いですね・・・。
意外なICEに当たって、テンポを奪われて負けました。

Corp時は、ICEを引けませんでしたが、Jinteki並みにRemote Serverを増設しまくって、Agendaを隠しながら何とか勝利できました。
Astroscript Pilot Programがズルい。


3回戦

D3D氏 (Chaos Theory & NBN: Core) 〇〇

Corpは、うまく回って、Astroscript Pilot Programを連打して勝ち。ズルい
Runnerは、初動でTest RunからMediumを引っ張ってきて、Parasiteで攻め立てて勝ち。


4回戦

ルカ氏 (Kate & Weyland: Core) 〇〇

そりゃあ、NBNは、Astroscript Pilot Programを連打すれば勝ちますとも(

Runnerでは、Bad PublicityをPersonal Workshopで有効活用して、アドバンテージを伸ばして勝ち。
やっぱり、Bad Publicityは、Corpにとって大きなマイナスになるんだなぁと再認識。

(最近の新Runnerは、どいつもWeylandに対して強いですねぇ・・・)


結果、10名声ポイント、オポ差で4位。

優勝は、無冠だった帝王のさぼてん氏。
念願の優勝おめでとうございます!


次回の柏木シティグリッドは、10月12日。
First Contact環境が続いてるはずですね。皆さんも奮ってご参加ください。

…告知を忘れないようにしないと。

2014年9月10日水曜日

[BS]デッキメモ:デカい!ダブルシンボル!(意味深

バトスピMAXで使用したデッキを備忘録を兼ねて紹介。


デカい!ダブルシンボル!(意味深

スピリット(19枚)

プロフェット・ドラゴン BS22-003(3枚)
時統べる幻龍神アマテラス PX18(1枚)
十剣聖スターブレード・ドラゴンBS19-X01(1枚)
皇帝龍カイゼルドラゴン BS26-008(1枚)
ジェネラル・ドラゴン BS28-009(2枚)
滅龍帝ジエンド・ドラゴニス BS20-X01(2枚)
断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニス BS24-X01(2枚)
蝶の女皇帝グレイス・パピヨン BS23-X03(3枚)
竜戦車アースガルド BS02-048(1枚)
機獣要塞ナウマンガルド BS15-X04(3枚)


ブレイヴ(3枚)

金牛星鎧ブレイヴタウラス CP14-X10(3枚)

ネクサス(7枚)

永遠なる神都 BS23-067(1枚)
彷徨う天空寺院 BS17-062(3枚)
蟲招く妖花の塔 BS23-069(3枚)

マジック(11枚)

双翼乱舞 SD06-013(3枚)
サジッタフレイム SD03-016(1枚)
バスターハンマー BS11-073(1枚)
三札之術 BS15-074(2枚)
絶甲氷盾 SD06-016(3枚)
ブリザードウォール SD01-039(1枚)

解説

・・・もう解説なんていらないようなレシピではありますが、機能別にカードを紹介。

・ドローエンジン

プロフェット・ドラゴン
双翼乱舞
三札之術
(機獣要塞ナウマンガルド)
(バスターハンマー)

バーストを絡めて相手を警戒させつつドローを稼げる双翼乱舞と三札之術に加えて、
ファッティデッキの最強ドローエンジン、プロフェット・ドラゴンを採用。
ついでに、ナウマンガルドは、破壊されたときに3ドローできるのでドロー枠ですね。
また、ネクサスを多用する相手にはもちろん、ネクサスが大量に手札に来てしまっているときは、それをドローに変換することも可能なバスター・ハンマーを採用しました。
これらで大体10枚割いておけば、ドローがドローを呼び寄せてくれるはず、という考え。

プロフェット・ドラゴンは、2ドローくらいでも十分仕事をするんですが、軽減込1コストで10枚近くドローできるのはやっぱりイカレた性能だと思います。
(なお、8コスト以上のスピリットがデッキの1/3以上を占めるデッキ自体がイカレてるという説もあります。)

・コアブースト

蟲招く妖花の塔
(機獣要塞ナウマンガルド)
((絶甲氷盾))

本当は、ローゼンベルグとかを採用するといいんだろうなぁと思いつつ、高いので採用しませんでした。
貧乏人にもやさしいコアブースト兼アタック抑止ネクサスとして蟲招く妖花の塔を採用。
そして、ドローの役割も担ってくれる3コアブーストする化け物ナウマンガルドでローゼンベルグの代わりを務めてもらうプラン。

・防御

絶甲氷盾
ブリザードウォール
(蟲招く妖花の塔)

鉄板の防御札の絶甲氷盾に加えて、ライフダメージを1点に抑えてでスピリット&アルティメットの攻撃をさばいてくれるブリザードウォールを採用しました。
特に、最近のアルティメットは雑にライフをもいでくれますし、スピリットに至っては言わずもがな・・・。

ついでに、小型メインのデッキは蟲招く妖花の塔が牽制になればいいなというくらい。
むしろ、コアブーストしたいので積極的に殴ってほしいところです(

・召喚サポート

彷徨う天空寺院
蝶の女皇帝グレイス・パピヨン
(竜戦車アースガルド)

8コスト以上のスピリットなら、色を問わずに2コスト安くできる彷徨う天空寺院はマストなカードですよね。
ストレージの中で悲しげな眼をしていたアースガルド君は、ナウマンガルドを場に出しつつ自身が(実質)アンブロッカブルなので一応採用してあげました。

そして、このデッキの花、蝶の女皇帝グレイス・パピヨン!
彼女は、手札の8/9コストのスピリットを好きなだけコストを踏み倒して召喚してくれます!
派手!彼女のためにこのデッキが作成されていると言っても過言ではありません。
4~5体ほど展開してやれば、こちらの盤面が更地になることは滅多になくなるはずです。
また、逆に連鎖の効果で相手の盤面をボロボロにすることもできる可能性があります。

・除去

時統べる幻龍神アマテラス
十剣聖スターブレード・ドラゴン
ジェネラル・ドラゴン
サジッタフレイム
(蝶の女皇帝グレイス・パピヨン)
(バスターハンマー)

除去のメインとなるのは、スターブレード・ドラゴンとジェネラル・ドラゴン。
どちらも8コストの重量級スピリットですが、天空寺院などのサポートがあれば、思いのほか簡単に着地してくれます。
面倒な大型スピリットは、スターブレードで焼き払い、小型~中型スピリット&アルティメットはジェネラルに吹き飛ばしてもらう・・・という構想。
実際は、ジェネラル・ドラゴンは3枚入れてよかったなぁと感じています。

時統べる幻龍神アマテラスは、召喚時の確定除去。
面倒なシステムクリーチャーを焼くのが仕事です。
珍しいカードだからというだけで採用したわけじゃありません(

そして、おなじみサジッタフレイムを、お守り代わりに添えておきました。
ネクサスも除去できるし、いつの時代でも心強いカードですね、ほんと。

・フィニッシャー

時統べる幻龍神アマテラス
十剣聖スターブレード・ドラゴン
皇帝龍カイゼルドラゴン
ジェネラル・ドラゴン
滅龍帝ジエンド・ドラゴニス
断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニス
蝶の女皇帝グレイス・パピヨン
竜戦車アースガルド
機獣要塞ナウマンガルド
金牛星鎧ブレイヴタウラス

さて、このデッキの勝ち筋ですが、大型を沢山展開して、圧殺するのが基本です。
その際に、断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニスの追加ターンや、滅龍帝ジエンド・ドラゴニスの連続アタック、そして、金牛星鎧ブレイヴタウラスの貫通効果が決まり手になることが多いです。

さらに、前述のとおり、竜戦車アースガルドは、実質スピリットからアンブロッカブルという凄い奴です。

よく忘れられているのですが、時統べる幻龍神アマテラスも追加のアタックステップを得る効果を持っているので、ブレイヴ・タウラスの真・激突とシナジーしてゲームセットに持ち込んでくれることも。
そもそも、アマテラスはそんなに使われないカードなので仕方ないですね。



雑に機能別カードを紹介しましたが、だいたいこんな感じです。
とにかく、デカくて派手!
使っていて気持ちいいデッキなので、中々お気に入りです。

2014年9月3日水曜日

[BS]バトスピMAX2014に参加してきました!

バトスピMAX2014に参加してきました!!

今回は、調整の時間も十分に取れず、プロモもそこまで必死にならなくてもよいかなと思い、カジュアルな感じで挑んできました。
ただし、いつも使ってる無魔を封印して、新しいデッキ構築やプレイング向上の糧にしようという個人目標がありました。


というわけで、前日に形にしたデッキは4種類

ソードブレイブレイド02

デカい!ダブルシンボル!(意味深

赤青強襲ライブラリアウト

01アルティメットウィニー

最強ペンタンソリティア

・・・あれ、5つある?

ちなみに、各デッキの双翼乱舞は、待機列でキャノンボールと差し換えたりして使ってました。


まぁそんなわけですが、主にガンスリ使用していたのは、校条祭ちゃんのおっぱいデカい!ダブルシンボル!(意味深デッキ。

今回は、一緒に調整した友人もモチベが低かったため、チーム戦に参加するのがメインの目的。
無事にチーム戦午後の部の整理券をもらえたので、それまでは暇つぶしを兼ねてガンスリに並んできました。


結果:

ソードブレイブレイド02
2戦0勝


・デカい!ダブルシンボル!(意味深
4戦2勝


・赤青強襲ライブラリアウト
3戦0勝

・01アルティメットウィニー
1戦0勝

・最強ペンタンソリティア
0戦0勝


・・・でした!
まさかのたったの2勝w

所感としては、

・CSの時に比べてアルティメットの採用率が上がっていた。
・アルティメットのBP高くてつらい
・ロキがどこからでも飛んでくる
・断罪の滅龍の追加ターンはやっぱり強い
・アースガルドはロストテクノロジー
・やっぱり、バトスピのガンスリ参加者の皆さんは気さくに話しかけてくださるし、忙しいにもかかわらず和気藹々と試合できて楽しい

と言った感じでしょうか。
アルティメット関係は、完全にメタの読み外しですねぇ。
調整会でももっとアルティメットを意識した環境にするべきだった。

さて、メインとなるチーム戦は、個人目標が―なんて言うわがままを言わずに黙って無魔を握りました。
責任とかありますしね・・・!!

結果は、4戦2勝。

うち一戦は、防御札を引き込めずに敗け、もう一戦は、開幕直後に事故って敗け、と言った感じ。

しかし、先行1ターン目の灼熱の谷セットで、
「ソリティアですか?」
という質問をされたのはどうしたものなのか・・・・w

結論:安くて強いのは、やっぱり無魔!

次の大型大会は1月らしいので、今度は汚名返上できるように頑張ろう!!

各デッキの解説なんかはまた後日記録として残す予定です(