2017年8月18日金曜日

[ネットランナー][Jinteki]トーキョー・ゴリン

ジンテキ:トーキョー・ゴリン


Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

デッキ総数: (49)
ID:
1x ジンテキ:個人改革 (Core)

計画書: (8)
3x オボカタ・プロトコル (Blood and Water)
2x ニセイMk.II (Core)
1x 水の独占 (Free Mars)
2x 世界食料構想 (Data and Destiny) ■ ■

資財: (16)
2x 破損したドーム (Crimson Dust)
2x メランジュ採掘社 (Core)
3x PADキャンペーン (Core)
2x ジューンバグ計画 (Core)
3x 罠! (Core)
3x ジャクソン・ハワード (Opening Moves) ■ ■ ■
1x 黄埔開拓 (Blood and Water) ■■

アイス: (8)
3x カクゴ (Daedalus Complex)
3x ニューラル・カタナ (Core)
1x シンキロウ (Blood and Water)
1x エニグマ (Core)

任務: (10)
3x ヘッジファンド (Core)
3x 電磁神経汚染 (Core)
2x テンニンからの出荷 (Blood and Water)
1x “豆の木”使用料 (Core)
1x 偏向レポート(Free Mars) ■■■

強化: (7)
3x ベン・ムサシ (Earth's Scion)
1x カプリース・ニセイ (Double Time)
2x 追跡ウォーロイド (Blood and Water) ■■ ■■
1x サイバーデックス・ウィルス・スイート (Order and Chaos)

解説

前回の日本語カード限定大会で使用したデッキです。

テーマは東京五輪!
どのあたりが東京五輪なのかと言えば
ベン・ムサシ→五輪の書
破損したドーム→新国立競技場
PADキャンペーン→メダル製造用の廃スマホ供出作戦
偏向レポート→いつものD社
シンキロウ→開催とか夢幻なのでは……


後はご想像にお任せします。
さて、ゲーム的なお話に移っていきましょう。

目指すべきゲームプランは、
1、罠!とジューンバグ計画を中心に据えたシェルゲーム
2、オボカタプロトコル、カクゴ、ベン・ムサシを利用したフラットライン
の2種類です。

まぁ、あまり語るべき点は少ないんですが、
・ランナーはオボカタプロトコルを盗もうとすれば手札を5枚捨てることになるので、カクゴの後ろにインストールすると、非常に盗むのが困難になる。
・という前提を理解させた後に、罠!やジューンバグ計画をカクゴの後ろにインストールする事でランナーを揺さぶる。
・ランナーが罠!等を警戒してランしてこなければ、テンニンからの出荷を絡めて計画書をスコアする。
という動きを基本として、スコア勝ちかフラットライン勝ちを目指すわけです。


後は、影響度を使ってるカードの採用理由ですね。
クレジットソース
“豆の木”使用料:口座の吸い上げでクレジットが0になった場合の復帰速度を速めてくれるカード。軽軽に使わずに、手持ちのクレジットが尽きてしまった時のために残しておこう。
偏向レポート:終盤に引いてくるとめっちゃ強い。純粋にクレジット目的のカードだけど、序盤に手札に来てもおいしくないことがあるので1枚。

特定カード対策本部
追跡ウォーロイド:対データ漏洩逆流対策カード。R&Dのルートにインストールして、データ漏洩逆流は絶対に許さないという強い意思を示そう。

その他:強いから(

中でも、黄埔開拓は、追跡ウォーロイドと同様にデータ漏洩逆流対策になりうるカードではあるのですが、HQにある計画書をランナーがランに成功したタイミングで捨てることで、盗まれるのを防ぐって感じの使い方もできるカードです。
また、能力のコストとしてHQの計画書を捨てた場合、コストで捨てた計画書をそのままR&Dのボトムに送ることもできるので、計画書引きすぎ問題を解決してくれる一枚。
さらにテクニカルな使い方としては、ジャクソンハワードやシンキロウなどのR&Dをシャッフルする効果と組み合わせることで、使用済みになった強力なカードや罠!、あるいは捨てられてしまった対策札をR&Dに戻して引きなおす可能性を高める、なんてことも可能。
1ターンに1回しか使えない……といっても、自分のターンとランナーのターンで1回ずつ使えるので、超強力なカードだと感じています。
2枚にすればよかった……。

まぁ、そんな感じなわけだ。

アイスの枚数は少ないですが、罠!の存在やID能力のおかげで、ランナーは攻めにくいデッキ構成になっています。
初心者同士でやる場合は、1枚くらい財閥の忠誠を入れて開示対策をするといいかもですね。

ネットランナーらしい濃厚な読み合いを仕掛けたい人は、
このデッキを参考に自分のデッキを作ってみてもいいんじゃないでしょうか!

2017年8月10日木曜日

[ネットランナー][イベント]コミックマーケット92に参加しますよー

うー(明日はコミケですね)

う!(今回も一応参加しますよー。

金曜日 マ21A The Road to Hali


今回の新刊はゲムマが初出の、コアセットでよくある質問をまとめた感じの本。
コミケ終了後にダウンロード販売もする予定です。

というわけで、今回は、

新刊:Android: Netrunner Naze-NaNI Core Set (¥100)
既刊: Android: Netrunner  Learning the Core (¥300)


を少量持ち込む予定です。)

うー(ちなみに、ゲムマと比べて、コミケ人来ないから、早めに切り上がる予定です)

うう!(参加者の皆さんは、あついので、体調管理に気を配りつつ、がんばりましょう~)

2017年8月4日金曜日

[ネットランナー][大会]第4回アヤバネシティグリッドに参加してきました

先週末、7月29日に開催された、第4回アヤバネシティグリッドに参加してきましたー。

参加ってか、主催ですが。

今回は、日本語の出ているカード限定の大会ということで、カードプールを考えながら真面目にデッキを構築。

……するのが面倒だったので、エブリタイム安定してるコアセットジンテキとガブリエルのデッキを持ち込みました。



これとこれね。

詳細な解説はまた後日乗せると思いますが、ざっくり説明しておくと。

この環境は、ランナーはチャンピオンシップデッキのデータ漏洩逆流を使ったデッキが強い。
コーポは、オボカタプロトコルを得たジンテキが強い。

ということで、ランナーのチャンピオンシップデッキを意識したカード採用のジンテキデッキと、クレジットの苦しいジンテキのクレジットを吸い上げて殺せるクリミナルにしよう
という感じのデッキ選択。



というわけで、今回は7人もの参加者がいらっしゃってくれました!
やはり、日本語、少ないカードプールの需要もあるんだ……!

一回戦  不戦勝

ビギナーの方々には一回戦でも多く遊んでもらいたいという仏の意思が勝利をもたらす。
早めに終わった方々とVivaJava: The Coffee Game: The Dice Gameやってました。


二回戦  K-64氏 (ロス&コアセットウェイランド) ○○

ランナーサイドでは亀のアイスブレイカー強いなーと思いながら、ババ抜きを繰り返して勝ち。というか、アーチャーとかがレゾされたらきつかったので、長引かなくて助かった……。
コーポサイドでは、オボカタプロトコル盗めませんよねって思いながら、ランナーの体力を削りきってランをできなくさせて勝ち。


三回戦  ガソタム氏 (ヴァレンシア&コアセットウェイランド) ○○

コーポサイドでは、追跡ウォーロイドを黄埔開拓+シンキロウやジャクソンハワードで使いまわし、ダブついた計画書を黄埔開拓でR&Dのボトムに隠し、データ漏洩逆流を封殺。
ガソタム氏は、大会前にツイッターでマイクパフォーマンスをして煽ってきていたので、ご希望の通りに対策入りのデッキで逆にランナーのデッキを全て削りきりました(

ランナーサイドでは、計画書を引きすぎて死んでたガソタム氏を轢き殺しました((


というわけで、結果は全勝して優勝!

アヤバネシティグリッドになってから初優勝です!!
不戦勝含んでてもうれしいぞ!

第四回アヤバネシティグリッドのメタゲームブレークダウン




ちなみに、ガソタム氏のデッキとY.Kato氏のデッキはこんな感じだったようです。




そんな感じの第4回アヤバネシティグリッドでしたが、8月はJapan Netrunner Summit 2017もあるのでお休み。

日本語限定デッキの交流会もあるらしいから、今回のシティグリッドの結果なんかを参考にしてデッキを組んでみてはいかがでしょう?