2017年10月4日水曜日

[Netrunner][大会]第6回アヤバネシティグリッド開催のおしらせ

もう十月ですよ!
この10月1日からローテーションに加えて、NAPD MWL version 2.0が適用される運びになりました。
今度は禁止・制限形式になったよ(

というわけで、今回以降のスタンダード環境において使えるカードは、
・コアセット2.0
・大拡張4種
・terminal Directive
・Lunar以降のデータパック
に、NAPD MWL2.0を加味したものとなります。

これ、マメなのでメモっておきましょうね!


第6回アヤバネシティグリッド開催概要
内容:新スタンダード環境 (上記のカードプール)
場所:ゲームスペース柏木
開催日:10月14日(土)
スケジュール:
  13時00分 受付開始
  13時30分 開始

  18時頃   解散

参加費:1000円

これから始まる新環境に関する愚痴感想をみんなで共有しましょう!


また、前日の10月13日金曜日の19時ごろからウラバネシティグリッドという名のフリープレイ(&ボドゲ)会も開催しますよー。

みなさん奮ってご参加ください!

2017年9月28日木曜日

[Netrunner][HB] EtF: ターンの隙間♥お埋めします

HB EtF: ターンの隙間♥お埋めします

Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (49)
Identity:
1x Haas-Bioroid: Engineering the Future (Core)

Agenda: (8)
2x Bifrost Array (All That Remains)
3x Voting Machine Initiative (Democracy and Dogma)
2x Elective Upgrade (Terminal Directive)
1x Hades Fragment (Up and Over)

Asset: (16)
3x Estelle Moon (Terminal Directive)
1x Jeeves Model Bioroids (Salsette Island)
1x MCA Austerity Policy (Crimson Dust)
3x Clone Suffrage Movement (Democracy and Dogma)
2x Marilyn Campaign (Terminal Directive)
2x Tech Startup (The Valley)
1x Bio-Ethics Association (Democracy and Dogma) ■■
3x Jackson Howard (Opening Moves) ■ ■ ■

ICE: (9)
1x Architect (Up and Over)
1x Brainstorm (The Liberated Mind)
3x Eli 1.0 (Future Proof)
1x Fairchild 3.0 (Escalation)
1x Nerine 2.0 (Station One)
1x Vikram 1.0 (Kala Ghoda)
1x Mother Goddess (Upstalk)

Operation: (15)
2x Enhanced Login Protocol (The Spaces Between)
2x Friends in High Places (Martial Law)
3x Load Testing (Station One)
1x Reclamation Order (Double Time)
1x Shipment from Mirrormorph (Core)
1x Ark Lockdown (Escalation)
3x Hedge Fund (Core)
1x Localized Product Line (Salsette Island) ■■■
1x Consulting Visit (The Liberated Mind) ■■■

Upgrade: (1)
1x Cyberdex Virus Suite (Order and Chaos)


解説

さて、だいぶん遅くなりましたが、JNS2017で使用したデッキです。

ちょくちょく使ってるクリックロック系のデッキですね。
序盤からEnhanced Login Protocolを使ってランを制限しつつ、
最後は、Clone Suffrage MovementからLoad Testingを回収して連打する……
今回、最後のクリックは、MCA Austerity Policyで奪うことにしました。

MCA Austerity Policyすごく強いです……。
なんせ、下の能力を1クリック目に使うと、6クリックが使用可能、つまり5開発必要な計画書を1ターンで開発することが可能なんですねー。
やばいです。

つまり、Jeeves Model Bioroidsがインストールされている前提で、3度Load Testingをプレイし、湧き出た4クリック目を使ってMCA Austerity Policyの上の能力を使う。
そうやって、ランナーのクリックを4つ奪うデッキなわけですね。

ランナーのクリックを4クリック奪って、そのあとどうやって勝つのかって?
Bio-Ethics Association置いといたら、ランナーが勝手に死んだ。
怖い。

あとは、Estelle Moonはインチキ。
10月からは禁止制限されるっぽいですが、当然の結果ですね。

今回のすごーいポイントとしては、Estelle Moonで雑にクレジットが増えるため、
Consulting VisitからLocalized Product Lineにつなげてやることで、デッキのキーパーツであるClone Suffrage MovementLoad Testingを無理なく3枚集めることが可能になっています。

使ってて結構楽しいデッキではあるんですけど、ランナーは楽しくなさそうなんですよね!
まぁClone Suffrage MovementEstelle Moonもいなくなるらしいので、被害者の方々はちょっと安心してもらってもいいと思います!(

2017年9月13日水曜日

[ネットランナー]今明かされるローテーションの真実!メディウム、暁に死す!

ローテーションの時間だぁ!!!!

FFGがGENCONで沈黙を守っていたせいで、サービス終了疑惑まで流れたAndroid: Netrunnerですが、
とうとうローテーションの詳細が発表になりました!


さて、重要なポイントをまとめていきましょう。


1、ローテーションは10/1に発生!

次のデータパックのリリースに合わせて、10/1にローテーションが発生。
Genesis、Spinの両サイクルのカードは、基本的には「公式大会では使用不能」になります。

2、ローテーション後に使えるカードは?

ローテーション後に公式大会で使えるカードは以下の通り。


  • Core Set (コアセット)
  • Creation and Control
  • Honor and Profit
  • Order and Chaos
  • Data and Destiny
  • Terminal Directive (プレーヤーカードのみ)
  • Lunar Cycle Data Packs
  • SanSan Cycle Data Packs
  • Mumbad Cycle Data Packs
  • Flashpoint Cycle Data Packs
  • Red Sand Cycle Data Packs (レッドサンドサイクル)


上記の既存のカードに加えて、10/1以降に発売されるデータパックとかを合わせたものが、今後のカードプールになります。

3、ところで、Core 2.0ってのを出すんだ

Revised Core SetとかCore 2.0とか呼ばれてる、再録カードのみで構成された新商品の販売が予定されているよ!(その辺のカードを持ってる人は、新規イラストのカードが欲しいとかじゃなければ、買う必要はないよ)
収録内容は、公式サイトから確認してほしいんですけど、既存のCore SetとGenesis、Spinの優良カードで構成されているよ!(ついでに、強すぎたコアセットのカードは、再録せずにBANしといた)

この、Core 2.0は、ローテーション後のネットランナーの基礎として考えられていて、
Core 2.0発売(発売日はまだ未定)と同時に、旧コアセットはローテ落ちして、代わりにCore 2.0がカードプールに追加されるよ!(バージョンアップだ!)

コアセットはローテ落ちしないって言ったけど、アップデートしないとは言ってないからセーフ!!!

4、ローテ落ちしたカードはどうすんねん

カジュアルで使えば?あ、Core2.0で再録されたカードはまた使えるよ。(by 公式)









……以前にコアセットはローテ落ちしないって言ってたから、素直に解釈して布教してたわ!!!!(怒

そういう重要な決定はですね、こんなローテ直前じゃなくって、ローテーションが話題になりだした春あたりで先に出しておいてほしかったですねぇ……。


僕の「コアセット?ローテ落ちせんよ?」とかいう軽率な発言でコアセットを複数買ってしまってた方には非常に申し訳ないことをしました。
心よりお詫びを…。

でも、以前の記事だと、僕は、デラックスエキスパンションの購入は勧めつつも、コアセット買えって文章にしてないので、先見の明があるっぽくないですか?だめですか?


とまぁ、ここまでは、公式準拠の英語版環境……云わばスタンダード環境の話。

最近増えてるニュービーランナーが気になるのは、日本語版ネットランナーはこのローテーションでどういった影響を受けるのか、ですよね?

5、ローテーション後の日本語限定環境はどうなるの?

日本語版のカードのみの環境とかいうレギュレーションは、公式が制定していない、「カジュアル」な遊び方なので、
全く影響を受けません。

NAPD MWL(スタンダード環境の制限カードリスト的なもの)と合わせて、
使えるカードや、適用されるルールやエラッタは、対戦相手と相談して決めましょう

つまり、この記事の上部8割くらいの内容は、全く関係のない別の世界の話なので、なんも気にすることはないぞ!

大会に出るって場合だけ、レギュレーションの確認を忘れないようにしましょう!


まぁ、日本語版Core 2.0がいつ出るかもわからないんだけど、是非もないよネ!

2017年9月7日木曜日

[Netrunner][大会]Japan Netrunner Summit 2017に参加してきました

さて、少し遅くなりましたが、JNS2017に参加してきました!
他の参加者の皆さんもお疲れ様でした!

今回持ち込んだデッキは、
前回(?)使用したMaxXを改造したクランヴェンジェンスコントロールと、
ちょくちょく使ってるHBの負荷試験ロックデッキ()

まぁ、60分で勝負は決まるだろうからいいか―という感じでデッキを決めたわけですが……この時点で失敗でした…。


まぁ、それはさておき、今回はトーナメント参加者が18人、それに加えてフリープレイな交流会にも多くの人が参加!
瞬間最大風速30人くらいいったのでは―?
プレーヤー層も幅広く、まさしく老若男女コンプリートしてたんじゃないかと。

It's alive ! It's alive !
ネットランナーまだ生きてたんだ!


さて、本戦の方ですが、スイス5回戦が行われました。
うろ覚えですが、その戦果はこんな感じ。

1回戦 Titan & Silhouette

割と始めたばかりっぽい方だったこともあり、表面のコーポでは、初見殺し的にロックを決めて勝ち。
裏面のランナーは、クランヴェンジェンス?こまけぇことはいいんだよ!って感じで事故ってる風味なところに付け込んで、デッキコンセプトとか特に関係なく勝ち。


2回戦  Haarpsichord Studios & MaxX

表面のランナーでは、泥沼の戦いを演じて、時間を使い潰しつつ負け。
裏面のコーポでは、そもそも時間が足りずに負け。

ここでショートブレイク。
この休憩時間の時にうすうす気づきましたよね、
そういえば、このゲームだと僕は割とプレイが早い方だから、僕基準でプレイ時間を考えると時間切れしまくるわって((
これは完全にデッキ選択ミスですよ((

3回戦  Cybernetics Division & Adam

まぁ、気を取り直して3回戦。
表面のランナーは、手札上限を減らしまくるHB対手札上限を増やしまくるMaxXという構図で、お互いに決定打を打てない状況でまたもや泥沼(
最終的に、「あれは罠!」ってタカをくくった遠隔サーバーが計画書で死にました(

裏面は、時間ぎりぎりでロックが決まったものの、即死はしないねって言われて時間切れ((
まぁ、あと40ターン後くらいには自動的に勝てるかなという状況だったので悔しいところ(
おそらく、今日のベストバウト


4回戦 HB:EtF & Andromeda

表面のランナーでは、調子に乗ってFaustで手札を切りまくってたら、Same Old ThingもDéjà vuも無くなってる始末。
「デッキも切れたし、これは積み。残ってる手札で戦おう」と覚悟を決めてランをしたらBrainstormを喰らって手札が全部消える事態に。
ちなみに、その後、4点までは取りましたが、ラッキーは続かずStim中毒死。

裏面は、ゆっくりクリックを奪っていって、緩やかに勝った気がしますが、表面が面白すぎたのであまり記憶にありません((


5回戦 NBN: Making News & Leela Patel

表面、ランナー。もう考えるの面倒だしMediumとFaust手札にあるしキープしよう。
→アイス事故
→3ターンでR&Dから7点分計画書盗んで勝ち

……最良のランナーのデッキ構築とはなんなのか、考えさせられる対戦ですね。

裏面は、Friends in High Placeを駆使して遠隔サーバーを増設しまくっていたものの、ランナーのクレジットが一切減らず、クレジットレースを仕掛けたはずのこちらがじり貧に。
最後はMediumをインストールされて薄いR&Dを狙い打たれて死亡。

両サイド共に死因はMediumという〆にふさわしいバトルでしたw


というわけで、結果は一切振るわず10位!
真ん中よりチョイしたくらいの位置ですね。

優勝は韓国から来たDrillerさん!
おめでとうございました!
韓国勢の皆さん、大体上位にいるので、さすがのつよさでしたねw

主催のY.Katoさんは、何から何までご苦労様でした。

今後どういう展開が来るのか今一つ不明なネットランナーですが、
これを機に、また盛り上がるといいなーと思ってます。

2017年8月30日水曜日

[ネットランナー][大会]第5回アヤバネシティグリッドのお知らせ

JNS2017お疲れ様でした!
参加レポート……よりも先に簡単にできるアヤバネシティグリッドの告知をしておこうかと!

第5回アヤバネシティグリッド開催概要
内容:全カード使用可能なトーナメント
場所:ゲームスペース柏木
開催日:9月16日(土)
スケジュール:
  13時00分 受付開始
  13時30分 開始

  18時頃   解散

参加費:1000円

というわけで、JNS2017とほぼ同じカードプールでの大会……リベンジマッチになると思われます。


また、前日の9月15日金曜日は19時ごろからウラバネシティグリッド……フリープレイ会も開催しますよー。

みなさん奮ってご参加ください!

2017年8月25日金曜日

[ネットランナー][Criminal]ガゴリエル・サルチャゴと亀

ガブリエル:ガゴリエル・サルチャゴと亀


Total Cards: (45)
ID:
1x ガブリエル・サンチャゴ:完璧なプロフェッショナル (Core)

イベント: (17)
3x 口座の吸い上げ (Core)
3x 偽起動指令 (Core)
3x 確実なギャンブル (Core)
3x 特注 (Core)
3x 内部犯行 (Core)
2x 採掘事故 (Crimson Dust) ■■ ■■

ハードウェア: (4)
2x ◆ ルビコン・スイッチ (Earth's Scion)
2x ◆ デスペラード (Core)

プログラム: (10)
1x ファム・ファタル (Core)
2x スニークドアβ (Core)
1x コローダー (Core) ■■
1x ゴルディアンブレード (Core) ■■■
2x アウマクア (Crimson Dust)
1x ニンジャ (Core)
2x メディウム (Core) ■■■ ■■■

リソース: (14)
3x 銀行作業 (Core)
3x ◆ ブルー・ムース (Free Mars)
3x アイネアスの密告者 (Earth's Scion)
1x ◆ ケロス・マッキンタイア (Blood and Water)
1x 隠れ家 (Core)
3x デイリーキャスト (Creation and Control)


解説

というわけで、先月末の日本語環境で使用したデッキですー。

ガブリエルでゴリ押しするデッキですね。

所謂グッドスタッフデッキという奴なので、僕からは全部のカードに対して「強い」としか感想が出せそうに有りません((
そんなわけで、気に入ってるカードのみをピックアップして紹介。

・メディウム
神。

・アウマクア
亀。
可愛い見た目とは裏腹に、一度動き出したらクレジット効率がすごいことになるアイスブレーカー。
このためだけに開示系のカードをちょっと積んでおいても良かったかもしれない。
奇襲性は無いですが、コーポに対してマウントを取りやすいカードですね

・ブルームース
金。
このカードに限らないけど、何もせずにクレジットが沸いてくるカードはつよい。
日本語版カード最強のクレジットソースかもしれません。

・アイネアスの密告者
金。
ブルームースとは逆に、トラッシュコストのあるカードにアクセスしないとクレジットを得ることができないカード。
とはいえ、アセットを大量展開してくるようなデッキに対して、連続ランを行って3クレジットずつ稼げるようになるのは魅力的。
デスペラードも含めれば夢の1クリック4クレジットや!!

・採掘事故
金。
悪評がついてくれるととてもうれしい。
元々、長期戦を見据えたデッキなので、悪評が付くとランのクレジット効率が若干改善される。
ガブリエル君は、毎ターンランを行いたいので、その恩恵を受けれる機会は多い。(多分)

・ルビコン・スイッチ
カードフリップ式クレジットねじりもぎ取り拷問装置『るびこんs1』。
なんか難しい条件もなく、クレジット払えばアイスをデレゾできるのおかしくないですかね?
偽起動指令→ルビコンスイッチなんて動きも可能ですし、
どんどんコーポのクレジット縛っていける良カード。


まぁ大体こんなもんですかね?
とにかくクレジット源をインストールしまくって、
アイスブレーカーを揃え、
セントラルサーバーへのランを繰り返し、
ルビコンスイッチでコーポの動きに蓋をする。

わお、簡単だね!

ケロスマッキンタイアは別にいらないので、ウェイランドの焦土を警戒して隠れ家を増やしたり、開示能力持ちのカード増やすとより良いデッキになりそうです。

2017年8月18日金曜日

[ネットランナー][Jinteki]トーキョー・ゴリン

ジンテキ:トーキョー・ゴリン


Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

デッキ総数: (49)
ID:
1x ジンテキ:個人改革 (Core)

計画書: (8)
3x オボカタ・プロトコル (Blood and Water)
2x ニセイMk.II (Core)
1x 水の独占 (Free Mars)
2x 世界食料構想 (Data and Destiny) ■ ■

資財: (16)
2x 破損したドーム (Crimson Dust)
2x メランジュ採掘社 (Core)
3x PADキャンペーン (Core)
2x ジューンバグ計画 (Core)
3x 罠! (Core)
3x ジャクソン・ハワード (Opening Moves) ■ ■ ■
1x 黄埔開拓 (Blood and Water) ■■

アイス: (8)
3x カクゴ (Daedalus Complex)
3x ニューラル・カタナ (Core)
1x シンキロウ (Blood and Water)
1x エニグマ (Core)

任務: (10)
3x ヘッジファンド (Core)
3x 電磁神経汚染 (Core)
2x テンニンからの出荷 (Blood and Water)
1x “豆の木”使用料 (Core)
1x 偏向レポート(Free Mars) ■■■

強化: (7)
3x ベン・ムサシ (Earth's Scion)
1x カプリース・ニセイ (Double Time)
2x 追跡ウォーロイド (Blood and Water) ■■ ■■
1x サイバーデックス・ウィルス・スイート (Order and Chaos)

解説

前回の日本語カード限定大会で使用したデッキです。

テーマは東京五輪!
どのあたりが東京五輪なのかと言えば
ベン・ムサシ→五輪の書
破損したドーム→新国立競技場
PADキャンペーン→メダル製造用の廃スマホ供出作戦
偏向レポート→いつものD社
シンキロウ→開催とか夢幻なのでは……


後はご想像にお任せします。
さて、ゲーム的なお話に移っていきましょう。

目指すべきゲームプランは、
1、罠!とジューンバグ計画を中心に据えたシェルゲーム
2、オボカタプロトコル、カクゴ、ベン・ムサシを利用したフラットライン
の2種類です。

まぁ、あまり語るべき点は少ないんですが、
・ランナーはオボカタプロトコルを盗もうとすれば手札を5枚捨てることになるので、カクゴの後ろにインストールすると、非常に盗むのが困難になる。
・という前提を理解させた後に、罠!やジューンバグ計画をカクゴの後ろにインストールする事でランナーを揺さぶる。
・ランナーが罠!等を警戒してランしてこなければ、テンニンからの出荷を絡めて計画書をスコアする。
という動きを基本として、スコア勝ちかフラットライン勝ちを目指すわけです。


後は、影響度を使ってるカードの採用理由ですね。
クレジットソース
“豆の木”使用料:口座の吸い上げでクレジットが0になった場合の復帰速度を速めてくれるカード。軽軽に使わずに、手持ちのクレジットが尽きてしまった時のために残しておこう。
偏向レポート:終盤に引いてくるとめっちゃ強い。純粋にクレジット目的のカードだけど、序盤に手札に来てもおいしくないことがあるので1枚。

特定カード対策本部
追跡ウォーロイド:対データ漏洩逆流対策カード。R&Dのルートにインストールして、データ漏洩逆流は絶対に許さないという強い意思を示そう。

その他:強いから(

中でも、黄埔開拓は、追跡ウォーロイドと同様にデータ漏洩逆流対策になりうるカードではあるのですが、HQにある計画書をランナーがランに成功したタイミングで捨てることで、盗まれるのを防ぐって感じの使い方もできるカードです。
また、能力のコストとしてHQの計画書を捨てた場合、コストで捨てた計画書をそのままR&Dのボトムに送ることもできるので、計画書引きすぎ問題を解決してくれる一枚。
さらにテクニカルな使い方としては、ジャクソンハワードやシンキロウなどのR&Dをシャッフルする効果と組み合わせることで、使用済みになった強力なカードや罠!、あるいは捨てられてしまった対策札をR&Dに戻して引きなおす可能性を高める、なんてことも可能。
1ターンに1回しか使えない……といっても、自分のターンとランナーのターンで1回ずつ使えるので、超強力なカードだと感じています。
2枚にすればよかった……。

まぁ、そんな感じなわけだ。

アイスの枚数は少ないですが、罠!の存在やID能力のおかげで、ランナーは攻めにくいデッキ構成になっています。
初心者同士でやる場合は、1枚くらい財閥の忠誠を入れて開示対策をするといいかもですね。

ネットランナーらしい濃厚な読み合いを仕掛けたい人は、
このデッキを参考に自分のデッキを作ってみてもいいんじゃないでしょうか!

2017年8月10日木曜日

[ネットランナー][イベント]コミックマーケット92に参加しますよー

うー(明日はコミケですね)

う!(今回も一応参加しますよー。

金曜日 マ21A The Road to Hali


今回の新刊はゲムマが初出の、コアセットでよくある質問をまとめた感じの本。
コミケ終了後にダウンロード販売もする予定です。

というわけで、今回は、

新刊:Android: Netrunner Naze-NaNI Core Set (¥100)
既刊: Android: Netrunner  Learning the Core (¥300)


を少量持ち込む予定です。)

うー(ちなみに、ゲムマと比べて、コミケ人来ないから、早めに切り上がる予定です)

うう!(参加者の皆さんは、あついので、体調管理に気を配りつつ、がんばりましょう~)

2017年8月4日金曜日

[ネットランナー][大会]第4回アヤバネシティグリッドに参加してきました

先週末、7月29日に開催された、第4回アヤバネシティグリッドに参加してきましたー。

参加ってか、主催ですが。

今回は、日本語の出ているカード限定の大会ということで、カードプールを考えながら真面目にデッキを構築。

……するのが面倒だったので、エブリタイム安定してるコアセットジンテキとガブリエルのデッキを持ち込みました。



これとこれね。

詳細な解説はまた後日乗せると思いますが、ざっくり説明しておくと。

この環境は、ランナーはチャンピオンシップデッキのデータ漏洩逆流を使ったデッキが強い。
コーポは、オボカタプロトコルを得たジンテキが強い。

ということで、ランナーのチャンピオンシップデッキを意識したカード採用のジンテキデッキと、クレジットの苦しいジンテキのクレジットを吸い上げて殺せるクリミナルにしよう
という感じのデッキ選択。



というわけで、今回は7人もの参加者がいらっしゃってくれました!
やはり、日本語、少ないカードプールの需要もあるんだ……!

一回戦  不戦勝

ビギナーの方々には一回戦でも多く遊んでもらいたいという仏の意思が勝利をもたらす。
早めに終わった方々とVivaJava: The Coffee Game: The Dice Gameやってました。


二回戦  K-64氏 (ロス&コアセットウェイランド) ○○

ランナーサイドでは亀のアイスブレイカー強いなーと思いながら、ババ抜きを繰り返して勝ち。というか、アーチャーとかがレゾされたらきつかったので、長引かなくて助かった……。
コーポサイドでは、オボカタプロトコル盗めませんよねって思いながら、ランナーの体力を削りきってランをできなくさせて勝ち。


三回戦  ガソタム氏 (ヴァレンシア&コアセットウェイランド) ○○

コーポサイドでは、追跡ウォーロイドを黄埔開拓+シンキロウやジャクソンハワードで使いまわし、ダブついた計画書を黄埔開拓でR&Dのボトムに隠し、データ漏洩逆流を封殺。
ガソタム氏は、大会前にツイッターでマイクパフォーマンスをして煽ってきていたので、ご希望の通りに対策入りのデッキで逆にランナーのデッキを全て削りきりました(

ランナーサイドでは、計画書を引きすぎて死んでたガソタム氏を轢き殺しました((


というわけで、結果は全勝して優勝!

アヤバネシティグリッドになってから初優勝です!!
不戦勝含んでてもうれしいぞ!

第四回アヤバネシティグリッドのメタゲームブレークダウン




ちなみに、ガソタム氏のデッキとY.Kato氏のデッキはこんな感じだったようです。




そんな感じの第4回アヤバネシティグリッドでしたが、8月はJapan Netrunner Summit 2017もあるのでお休み。

日本語限定デッキの交流会もあるらしいから、今回のシティグリッドの結果なんかを参考にしてデッキを組んでみてはいかがでしょう?

2017年7月19日水曜日

[Cthulhu Wars]Cthulhu Wars Onslaught 3、はじまる

朗報だか悲報だかわかりませんが、Cthulhu Wars Onslaught 3のキックスターターが始まりました!!


コアセットの日本語版の発売も予定されている本作ですが、キックスターターでキックすることを考えている人向けの話をちょっと書こうかなと思います。


まず、日本語版でなく、キックスターターでキックするメリットは何かって話ですね。

メリット1:拡張セット
コアセットの日本語版の発売が予定されているとは書きましたが、拡張セットの日本語版は現在予定されておりません。
日本語版コアセットの売れ行き次第では拡張セットも……という希望はありますが、仮に発売が予定されてとしても、手に入るのはいつよ?って話です。
一応、キックスターターのOS3は、発送予定が2018年6月ってことにはなっており、そのへんの時期には手に入るんじゃないでしょうか。


メリット2:キックスターター限定オプション
ご存知の方はご存じな、キックスターターの目玉ですね。
集まったお金が増えれば増えるほど、限定グッズなんかが増えていきます。
コンポーネントが豪華になったり、いるんだかいらないんだかわからないフィギュアがもらえたり……。
今のところ、カッコいいクトゥルフ様オルタとかHPラヴクラフト御大のファーストプレーヤーマーカー用フィギュア(ゲーム内召喚可能)とかが解放されてますね。

メリット3:馬鹿でかい段ボールが届くというパフォーマンスがSNSでできる


逆に、デメリットは、キックスターター全般に付きまとうトラブル系だとか、全部英語だとか。
まぁ、販促にならないのでここでは詳細は省いちゃいます。


さて、というわけで、今回の本題、何が買えるの?って方のために、
今回のキックで購入できるモノを紹介していきます。


Cthulhu Wars Core Game $199
散々コアセットコアセットと書いていたのに、コアゲームだった件。
これがあればクトゥルフウォーズが遊べる、基本セットです。
持ってなければ即ポチ。
日本語版が予定されてるのはコレだけ。

Opener of the Way
Sleeper
Windwalker
Tcho-Tcho  各$50
前回のOS2までに追加された、追加の勢力セット。
Cthulhu Wars Core Gameには4勢力しかなかったのですが、これらの拡張セットを買うと、プレイ可能な勢力が増えます。つまりリプレイ性の向上が期待できるわけですね。
ついでに、コアゲームに付属のマップは3-5人用なので、これらの勢力拡張で5人プレイが可能になります。

Azathoth   $50
中立の邪神……つまり、早い者勝ちでだれでも召喚可能な邪神としてアザトゥース様が使用可能になる拡張セットです。
この拡張には、中立の神話生物(早い者勝ちで誰でも召喚可能な神話生物)3種と、中立の呪文書(早い者勝ちで獲得可能な呪文書)も付属しています。
特に、中立の呪文書はゲームの幅が広がる素晴らしい拡張ルールなので、イチオシの拡張セットです。

6-8 Player Earth Map  $20
コアゲームに入っていたマップの、6-8人用版。
繰り返すようですが、コアゲームには4勢力し入っていないため、追加の拡張勢力が必須です。

Cosmic Terrors  $25
中立の神話生物と同ランクの「Terror」という第4の種別のユニットを追加する拡張セット。
(つまり、神話生物を対象とする効果はTerrorには効かないっていうバトスピでよく見た光景を再現できる)

Elder Gate Pack   $50
味気ない厚紙製のゲートトークンが、カラフルな3Dゲートフィギュアに!
何を馬鹿げた……って思うかもしれませんが、ゲートが立体物になるとゲームの見栄えがさらによくなるんですよね……。
ゲートを支配する可能性のあるクリーチャー(後述のハイプリーストや、Black Goat団のDark Youngちゃんのこと)も乗れるようにデザインされててちょっと感動します。

High Priests  $15
各勢力にハイプリーストを配る拡張セット。
ハイプリーストは、1ターン目のアクションの選択肢としても魅力的なので、退屈なゲーム序盤に多様性を与えてくれる、良拡張セット。
安いのでついでに買うのをお勧めしたい逸品です。

Custom Dice Pack $15
ダイスを振る能力それぞれに専用ダイスを用意したぞー!
付属の6面ダイスで対応できていたのに、専用ダイスを用意する意味とは……
今回のアドオン中、最も注文しなくても問題ないセット筆頭

Master Rulebooks O3   $30
フルカラーの全拡張統合ハードカバー版ルールブック!お値段なんと30ドル!
ルールブックに3000円かかる修羅のゲームか、なんて心配してるあなたに朗報ですが、
とりあえずキックスターターで蹴ると1冊が無料でついてきます。(あと、デジタルデータは公式ページでダウンロード可能なはず)
これは、2冊目が物理的に欲しい人用のアドオンです。

Core Game Translation Packs   $25
Core Game + Original Expansions Translation Packs $100
言語依存のコンポーネントの翻訳版だけ買おうぜコース!
これさえ頼めば日本語版に……なりません。
対応しているのはドイツ語とフランス語。
この日本語のブログを読んでいるドイツ・フランスの方は是非。


と、ここまでが前回までの拡張セット。
以下は、今回の新作の紹介です。

The Ancients $50
おそらく、今回の目玉。
9番目となる追加の勢力拡張セットですね。
Yothan(ヨシャン?)なる地下世界の赤く輝く「ヨス」の洞窟にいるらしい超巨大蛇人間の超科学教団ですかね?
アトミックパワードゾンビ、プラズマクリミナルとか素敵ワードが飛び交ってます。
世界感とは

Shaggai Map $40
ご存じシャッガイ星(大破)を征服しようみたいな追加マップセット。
ヘックスマップが魅力的。
今回のイロモノマップ枠

Masks of Nyarlathotep $40
ドキッ!ニャル様だらけの拡張セット。
膨れ女、ダークファラオ、暗黒の魔物が入ってるよ。
中立勢力って事なので、多分Azathothと同じような感じ。

Beyond the Time & Space $25
ティンダロスの猟犬とWampを収録した中立神話生物セット。
ティンダロスの猟犬は、クトゥルフウォーズの画集のアドオンで出てたやつの再録ですかね?

Alternate Faction Acolytes $50
各勢力のAcolyte(最初に配置する6体のカルティストフィギュア)を勢力ごとに別々のデザインにしようぜ!って拡張セット。
富豪向け。
(つまるところ、コンポーネントアップグレード系アドオンですが、フィギュアをよりカッコいいフィギュアにしようって言うコンセプト)

Dire Cthulhu   $25
ちょっとかっこよくなったデブクトゥルフのフィギュア。
コアゲームのフィギュアと取り換えて使ってもいいし、中立の邪神として扱うこともできる優れもの。

20 Battle Dice   $15(1色)
200 Battle Dice   $60(10色)
戦闘用ダイスを専用ダイスに取り換えよう!ってのは大昔にやったんで、今度は勢力毎に色も変えてみようってさ。
戦闘ダイスを専用にするとちょっとカッコいいのは事実ですが、ぶっちゃけなくてもいい枠。色も変えるのは、やり過ぎ。
追加ルールとかないので、本当にただの見ため装備品です。

Neutral Unit Identifier    $30
中立の邪神やら神話生物のフィギュアは灰色なんで、マップを見た時にぱっとわかりにくい!
各プレーヤーの手元にあるloyalty cardというものを確認すりゃあいいだけの話ですが、フィギュアの足元にカラフルなリングをつけて誰の勢力かを分かりやすくするためのもの。
中立ユニットが飛び交うゲームをより遊びやすくしてくれるのは確かですが、
中立ユニットをモリモリ採用したゲームをどれだけ遊ぶかによって需要は変わりそう。




今のところこんなもんですかね。
上記を踏まえて、自分の基本となるプレッジレベルとかを考えてみましょう。

詳しくは、キャンペーンページで確認してほしいんですが、

基本的に、
WampYothan:これまで蹴ってた人向けの新作詰め合わせ
Acolyte:コアゲーム持ってない人向け(勢力も好きなの1つ買ってな!)
Hound of Tindalos:コアゲームだけ持ってて、今回買える拡張片っ端から欲しい人
Great Old One:今回買えるやつ全部欲しい人(コアゲーム含む)
って感じですね。

これらの基本となるプレッジレベルに加えて、後付けでアドオンで好みの拡張を注文して調整してやれば、
今日からあなたも狂信者!


ちなみに個人的なお勧め拡張セットベスト3もここで紹介。

1位:勢力拡張全般……繰り返し遊ぶなら是非。
2位:Azathoth……中立の邪神、神話生物、呪文書と3種の追加ルールでコスパ高め。
3位:High Priests……面白さのボトルネックになってる(個人の感想)序盤を改善。初心者がいる場合でも、初回から導入を検討する拡張セット。

今回初めて蹴る人は、Acolyteレベル+アドオンで勢力拡張を財布が許す範囲で買うのがいいんじゃないかと思います。
富豪はGreat Old Oneをどうぞ。


大体こんな感じですかね。

ちなみに、基本的には言語依存のコンポーネントは、個人ボードとその上に配置する呪文書トークンだけなので、拡張だけ英語でコアゲームは日本語版みたいな感じでも不自由なく遊べると思います。
なんで、拡張だけキックするのもありかもですねー
コアゲームが発売されなかったら目も当てられませんが


というわけで、そろそろアドオンの種類も数が多くて分からないという人向けに、
今回のキャンペーンで蹴れるものを紹介してみました

……が、微妙な言い回しで勘のいい方はお気づきになられた方もおられるかと思いますが、
この他にも、中立邪神の拡張セットとか追加マップとかたくさん出てるんですよね……。
全部買い集めるとか息巻いてる富豪の方は、ピーターセンゲームズものぞいてみればいいんじゃないでしょうか……。


というわけで、Cthulhu Wars OS3も大成功で終わるといいですな~

2017年7月14日金曜日

[ネットランナー][大会] Japan Netrunner Summit 2017のお知らせ

日本語版拡張セットの発売も近づいてきて、多分盛り上がってきているネットランナー界隈!

今年も推定国内最大の非公式大会

Japan Netrunner Summit 2017

が開催されます!!

詳細は、上記のリンクから、主催のY.Kato氏のブログを見ていきたい感じですが、
要点をまとめると以下な感じですね。


日時:2017年8月27日
場所:サンパール荒川4F集会室1
時間:1230~


さて、気になる大会フォーマットですが、通常の全カード使用可能なトーナメント(通称、本戦)に加えて、
日本語版限定構築トーナメントも開催されます。
これは、日本語のカードのみ使用可能という、日本語版アンドロイド:ネットランナーに親しんでいる方に優しいフォーマットです。
ちょうど、今月末には、日本語版初の拡張セットも出るので、
興味が冷めないうちに、対戦相手を求めてやってきてみてはいかがでしょうか?


また、ティーチング、フリープレイ(デッキ貸出し有)もあるようなので、これからネットランナーを始めてみたいという方も是非参加を検討していただきたいところ。


というわけで、日本のネットランナー会で最も熱いイベント、Japan Netrunner Summit 2017の宣伝でした~。

2017年7月7日金曜日

[Netrunner][Anarch]MaxX: デンジャーゾーンv3

MaxX: デンジャーゾーンv3

Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (50)
Identity:
1x MaxX (Order and Chaos)

Event: (20)
3x Amped Up (Order and Chaos)
2x Deja Vu (Core)
1x Employee Strike (Data and Destiny)
1x Hacktivist Meeting (Breaker Bay)
1x Immolation Script (Chrome City)
3x Sure Gamble (Core)
2x Stimhack (Core)
1x Retrieval Run (Future Proof)
1x Rebirth (The Liberated Mind)
2x Day Job (Order and Chaos)
2x Levy AR Lab Access (Creation and Control) ■■■ ■■■
1x Mad Dash (Daedalus Complex)

Hardware: (5)
1x Archives Interface (Order and Chaos)
1x Brain Chip (Data and Destiny) ■■■
1x Severnius Stim Implant (Station One)
1x Brain Cage (Chrome City)
1x Chop Bot 3000 (Order and Chaos)

Program: (8)
1x Black Orchestra (Escalation)
1x Faust (The Underway) ★★★
1x MKUltra (Martial Law)
1x Medium (Core)
1x Paperclip (Blood Money)
3x Origami (Up and Over)

Resource: (17)
1x Armitage Codebusting (Core)
3x Clan Vengeance (Station One)
1x Dean Lister (Terminal Directive)
1x Human First (Order and Chaos)
1x The Shadow Net (Terminal Directive)
3x Stim Dealer (Order and Chaos)
1x Scrubber (A Study in Static)
2x Same Old Thing (Creation and Control)
3x Duggar's (First Contact)
1x Hades Shard (First Contact)

解説

じゃーん。綾羽さんの届けるデッキ、心行くまで楽しんでください(対戦相手は楽しめない)。

というわけで、久々のMaxXデッキです。


コンセプトは、Clan Vengeanceをうまく使おう。



やること自体はかなり簡単で、
1、Clan Vengeanceをインストールする
2、Stim Dealerでクリックを増やしつつ、ブレインダメージを稼ぐ
3、Duggar'sで10ドロー
4、余ってるクリックでAmped Up、ブレインダメージを稼ぐ
5、適当にStimhackなりMad Dashなりして、ダメージを稼ぐ
6、あ、ランに成功したけど、カウンターで爆殺されそうって感じたらClan Vengeanceで手札を捨てさせる。
以上!

10ドローとかいう雑なアクションは、癖になる強さですね!

そんなにブレインダメージ喰らって大丈夫かって疑問に感じる方もいるかと思いますが、
大丈夫です。
Origamiというカードが手札上限を最大+9してくれます

(Tips:それぞれのOrigami が「Origamiの数だけ手札上限を増やす」という効果を持っているぞ!)


Clan Vengeanceって、
ユニークカードじゃないから、何枚でもインストールできてね……
コンボデッキはClan Vengeanceが見えてるとコンボを決めれなくなるし、
任務で殺すタイプのフラットラインデッキも、止めを指す前に手札を捨てさせられちゃうからね……
普通にコントロール性能高いんだよね……。

あと、Hacktivist Meetingをプレイしてある状態だと、アイスじゃないカードのレゾに追加コストで手札破棄が加わるので、
Clan Vengeanceで手札を捨てさせるとレゾできなくなるぞ!

さて、あとは手なりで大体なんとでもなるデッキなんですが、Deja Vuというカードは、万能ヒープ回収カードなので、万が一に備えて手札に抱えておくのがお勧めです。
地味にSame Old ThingからDeja Vuを打つと、手札が増えるのも覚えておいて損はないかと。

ドロー力もかなり強いので、1枚積みのカードをたくさん用意してもデッキとしては回るのがいいところですね。
自分好みのチューニングをして使ってみよう!

2017年6月30日金曜日

[ネットランナー][大会]第4回アヤバネシティグリッド開催のお知らせ

前回は「夏だ!花火だ!ブレインダメージだ!」って煽りから始書き始めたんですが、
めっちゃブレインダメージを食らいまくりました……。
一日で20ブレインダメージ越えはしたんじゃないでしょうか……。

つまり、煽りには力がある。



さて、それはともかくとして、今月もやりますアヤバネシティグリッド!
今月のレギュレーションは……?

第4回アヤバネシティグリッド開催概要
内容:日本語版の存在するカード限定構築戦トーナメント
場所:ゲームスペース柏木
開催日:7月29日(土)
スケジュール:
  13時00分 受付開始
  13時30分 開始

  18時頃   解散

参加費:1000円
利用可能なカード:日本語カードの存在しているカード全て
(つまり、コアセット+レッドサンドサイクル+世界選手権デッキ2015に入っているカード)
(上記のカードであれば、カードの言語は問いません。)

NAPD MWL Version 1.2は適用されません。
また、エラッタ、FAQ等は、大会当日に有効になっているものはすべて適用されます。



というわけで、7月のアヤバネシティグリッドは、7/22に予定されている日本語版レッドサンドサイクル発売を記念して、日本語環境限定構築戦になります。
名付けてジンテキフォーマット


ちょっと悩みましたが、NAPD MWLは、未採用でエラッタのみ適用のという方針で行きます。
今後も似たような形式で大会をするようなら、その時に考え直す可能性はあります。


ちなみに、この大会は、8/27に行われるJapan Netrunner Summit 2017のサイドイベントのテストも兼ねてるので、
強いデッキや面白いデッキはガンガン使っていってください((



また、7/27には今回も恒例のウラバネシティグリッドが開催される予定なので、そちらもよろしくお願いします。

2017年6月23日金曜日

[Netrunner][大会]第三回アヤバネシティグリッドに参加してきました

第三回アヤバネシティグリッドに参加してきました。

今回の参加者は5人ー。

参加ハードルの上昇と、常連の緩やかな減少を感じて、限界集落感が漂ってきてますが、
よくよく考えると、うち二人はカードも揃いきってないニュービーですね。
単純に人が少ない



さて、今回持ち込んだのは、
MaxX: デンジャーゾーン
NBN Controlling the Message: デンジャーゾーン2


MaxXの方はお気に入り度が高いので、来週あたり解説しようと思います。
やはりMaxXって感じのデッキです。

というわけで、相も変わらず雑レポ。


1回戦 ガソタム氏 ×○ (Ken & Palana Foods)

ランナーサイドは火炎瓶投げまくって、Archivesに落ちたFuture Perfectを死ぬ気で何度も何度も取りに行ってようやく勝ち。
コーポサイドは、ずいぶん粘ったけど、R&Dから計画書がポロリして負け。ターンさえ帰ってくれば・・・

2回戦 みぃや氏 ×× (Ayla & Cerebral Imaging)

ランナーサイドは、序盤からEmployee Strikeを張れてうきうきしてたら、Janusを食らって死にかける。
最終的に10数点ものブレインダメージを食らって、計画書をファストアドバンスされて負け。

コーポサイドはアジェンダフラッドして負け。3ターンとかで15点近く計画書見えると、ジンテキ以外無理。

3回戦 Y.Kato氏 ×○ (Kit & AgInfusion)

ランナーサイドは、嫌らしいAgInfusionの能力に翻弄されまくった挙句、ようやく解決札のEmployee Strikeを手に入れて攻勢に出ようと思った矢先に、Chronos Protocolを食らってしまう。
とはいえ、相手もスコアリングサーバーが無く計画書のスコアに行けず、こちらもStim Dealerが手札(と残り少ない山札)を削り続けて、お互いに無駄にクリックを使ってクレジットを獲得して相手の自滅を待つ耐久戦に。
kato氏のR&Dは残り4枚程度、こちらが最後の手札をブレインダメージでトラッシュされ、勝利を確信させたところでとっておきの魔法を使用。
Déjà VuをSame Old Thingから打ち手札を1枚確保し、The Shadow Netを使えばまだまだ戦えることをアピール。
ここで、kato氏戦意喪失で何とか1勝。
コーポサイド?アジェンダフラッドして死にましたが?


そんな感じで、今回の優勝はマスターフォックスのみぃやさん。
(シティグリッド後に遊んだMaster Foxというゲームもみぃやさんが勝ちました)

僕は2位でしたー。



さて、次回のアヤバネシティグリッドは、7/29の予定。
次回は、「日本語版の存在するカードのみ使用可能」なトーナメントになります。
詳しくは今後の更新をお待ちください~。

2017年6月16日金曜日

[ネットランナー] 祝・レッドサンドサイクル日本語版発売決定

祝!ネットランナー完全日本語版に拡張セット登場!
ようやく発表されました、レッドサンドサイクル7/22発売ですよ!!

これ、一部パックは日本先行販売になりますね((

さて、このレッドサンドサイクルですが、ネットランナーシリーズの7番目(最新)の小拡張セットに相当するものです。
舞台は(たぶん)テラフォーミング中の火星。

これは、MtGで例えるなら、アモンケットブロック相当の拡張セットです。

これまでの日本語環境と言えば、コアセット(あとは一応、チャンピオンシップデッキ)だけという状態だったところに、突然のレッドサンド。

すなわち、MtGで例えるなら、マジックオリジン(+モダンイベントデッキ)のみの環境にアモンケットブロックのカードがぶち込まれる魔境になるということを意味しています。



つまり……

……拡張セットの中には、日本では発売されていない拡張セットとのシナジーを期待して刷られたカードも少なからず入っているということです。
こういうカードは、日本語版だけで遊んでる人には紙屑ですね。


まぁとはいえ、もちろん、レッドサンドサイクル内のカードとのシナジー、所謂デザイナーズコンボも沢山あるので、その辺の心配は不要かなと思います。

当たり前のことですが、カードが増えればデッキ構築の幅はぐんと広がります。

中でも、まともなアイスの選択肢が増えるのは嬉しいところ。
さらに、アドバンストークンを移動させる任務の登場は、ジンテキ社にとっては光明でしょう。

ランナー側もアイスブレイカーの選択肢が増え、複数枚のカードにアクセスできる強力なフィニッシャーを獲得します。

トリッキーな動きをするカードも増えるので、よりルールが複雑に奥深いネットランナーが楽しめるはず!

期待して待たれたし。

2017年6月2日金曜日

[Netrunner][大会]第3回アヤバネシティグリッド開催のお知らせ

夏だ!花火だ!ブレインダメージだ!
今月のアヤバネシティグリッドは、普通のトーナメント形式に戻りますよー。

さて、それはともかくとして、今月もやりますアヤバネシティグリッド!

第3回アヤバネシティグリッド開催概要
内容:Terminal Directive(あたりまでの拡張セットを使用したトーナメント)で遊ぶ
場所:ゲームスペース柏木
開催日:6月17日(土)
スケジュール:
  13時00分 受付開始
  13時30分 開始

  18時頃   解散

参加費:1000円
利用可能なカード:コアセット+発売済みの全てのデラックスエキスパンション+発売済みのデータパック+Terminal DirectiveのOpen Nowのパッケージに入っているカード
(つまり、全拡張セットの常識的に考えて使えるカードですね。)
NAPD MWL Version 1.2が適用されます。

また、本日6/2から適用されるFAQに大量のエラッタが載ってますので、気になる方はチェックしておいてください。

特に、キーカードが潰されると困るコンボデッキ使いの人はね!

また、シティグリッド直前の金曜日(16日)、大体19時くらいから、やはりゲームスペース柏木で裏アヤバネシティグリッドこと大会直前フリープレイ会を行います。
ネットランナーの練習、ルールの確認、新カード・デッキの実験
あるいは、ルール読むのが面倒なのでインストしてもらいたい人、
ネットランナーなんて関係ねー!俺はゲームマーケットで買ったゲームを遊ぶぞ!!等々、
こちらもご参加お願いします。

2017年5月31日水曜日

[Netrunner][Weyland]TD版 Weyland: Shell Game

先日はTerminal Directiveを遊んできましたー。

おそらくデッキ構築型カードゲームのレガシーキャンペーン型拡張の先駆けになるであろう拡張セットだったわけですが、

感想は、、、、、、あえて言わないでおきましょう(マナー的な意味で


Terminal Directiveの遊び方的には、Terminal Directiveとコアセットで遊ぶのが正しいわけですが、
それはそうとして、Terminal Directiveにはふつうに使えるカードも入ってるわけで。

その普通に使えるカードは、大会とかに持って行っても大丈夫なやつなんですよねー。

ちなみに、コーポにはWeylandとHB、ランナーには、CriminalとShaperのカードが入ってます。

そんなわけで、今回以降、デッキ紹介等でTerminal Directiveのカードが入っていても、ネタバレにはならないやつですのでご安心ください。


というわけで早速、TDのキャンペーンで使用したデッキを紹介しましょう。
(Terminal Directiveとコアセットで作るデッキ例ってだけでネタバレじゃないですよ!)


Weyland: Shell Game

Total Cards: (49)
Identity:
1x Skorpios Defense Systems (Terminal Directive)

Agenda: (14)
3x Hostile Takeover (Core)
3x Posted Bounty (Core)
2x Graft (Terminal Directive)
3x Illicit Sales (Terminal Directive)
3x 謎の2点計画書

Asset: (16)
3x Illegal Arms Factory (Terminal Directive)
3x Mr. Stone (Terminal Directive)
2x PAD Campaign (Core)
2x Ghost Branch (Core) ■ ■
1x Project Junebug (Core)
3x Snare! (Core) ■■ ■■ ■■
2x Estelle Moon (Terminal Directive) ■■ ■■

ICE: (6)
2x Archer (Core)
2x Colossus (Terminal Directive)
2x Hortum (Terminal Directive)

Operation: (10)
2x Scorched Earth (Core)
2x Hunter Seeker (Terminal Directive)
3x Hedge Fund (Core)
1x SEA Source (Core) ■■
2x Beanstalk Royalties (Core)

Upgrade: (3)
3x K.P. Lynn (Terminal Directive)



解説

で、でたー!!!
ウェイランドシェルゲームだぁあl!!!!!


赤いジンテキと緑のウェイランドの最強タッグで贈るまさかのウェイランドシェルゲーム。
もちろん、こんなデッキになった理由もちゃんとありますとも。

理由1:
キャンペーン前提でバランス調整されてて、ウェイランドとHBがフィーチャーされてるってことは、グラシアル推奨ってことだよ。
->じゃあ想定外のアーキタイプやろうぜ!!

理由2:
特に強力なカードの選択肢が多いわけでもないので、ロングゲームになった場合、リグの揃ったランナーの方が圧倒的有利。
頼みの綱のScotched Earthも、対策カード張られるとキツイ。
->なら、常識的なゲームを捨てて、常にワンチャンのあるジンテキの流儀でランナーを持て成すが吉。

これこそ、
The ジンテキマインド
ですね。

というわけで、デッキ構造を確認していきましょう。

まず、コアセット環境では、Account Siphon前提の環境なので、クレジット問題は強く意識しないといけません、
ましてや、アイスは6枚。HQ守れるわけねーじゃろ。

というわけで、ゼロから始めるクレジット政策を強力にサポートしてくれるBeanstalk Royaltiesは必須。
そして、Hostile TakeoverIllicit Salesで悪評なんか気にせずにガンガンクレジットを稼ぐ構成です。
お金が無いと、Snare!Scorched Earthもできないので、積極的に悪評もらってクレジット増やしていきましょう。
どうせ悪評渡したって、アイスで守る意思皆無ですし、アセットも罠的なもの中心なんで、有効活用しにくいはず。

そして、シェルゲームの大きな問題であるカード補充(つまりカードドローの量)ですが、Estelle MoonIllegal Arms Factoryが解決してくれます。
というか、この2種のカードがあるからシェルゲームに踏み切れたレベルですね。


あとは、アイスの選択に関してですかね?
Archer つよいセントリー。でも、計画書破棄がきついので2枚
Colossus タグが付くセントリー。プログラムトラッシュできると嬉しい場面があるかも。
Hortum こーどげーと。

アイスブレイカー1種で全部のアイスに対処されると辛いからね……。
本当は入れたくなかったけど、コードゲートのアイスが欲しかったんだ。
バリアだと、Adeptとかいうカードに殺されるのでセントリーと合わせて使えなかった(

アイス6枚ってラインは、初手を除いて5枚引けば1枚くらいはR&D守る用のアイスが手に入るくらいの確率。
まぁSnare!もあるし、入れたいアイスも無いんで、甘えていきましょう。


プレイング的には、ひたすら横に並べるだけです。
Snare!も手札にきたらインストールしちゃいます。
計画書はインストールしても暫く放置してみたり、1点計画書ならインストール+アドバンス*2をした後に、放置してみたり。
そんな感じで、罠に偽装しておきましょう。
(3点計画書はスコアできるタイミングで即スコア)

細かく点数を取っていって、Scorched Earthをチラつかせながら詰める。
面倒なカードは、計画書を盗ませてからHunter Seekerで潰す。

ジンテキ好きの人は、ウェイランド的な常識にとらわれずに、こういうデッキを組んだ方が勝率あがあるかもしれませんね。
(僕は5分5分の戦いしました)

2017年5月19日金曜日

[Netrunner][HB]ロクでなし巨大企業と負荷試験《ロードテスティング》


HB: ロクでなし巨大企業と負荷試験ロードテスティング

Total Cards: (49)
Identity:
1x Haas-Bioroid: Engineering the Future (Core)

Agenda: (7)
1x Corporate Sales Team (Business First)
1x Hades Fragment (Up and Over)
1x Project Wotan (Creation and Control)
3x Voting Machine Initiative (Democracy and Dogma)
1x Global Food Initiative (Data and Destiny)

Asset: (15)
3x Clone Suffrage Movement (Democracy and Dogma)
3x Tech Startup (The Valley)
2x Adonis Campaign (Core)
3x Jackson Howard (Opening Moves) ■ ■ ■
1x Victoria Jenkins (Data and Destiny) ■■■■■
1x Bio-Ethics Association (Democracy and Dogma) ■■
2x Jeeves Model Bioroids (Salsette Island)

ICE: (10)
3x Architect (Up and Over)
3x Eli 1.0 (Future Proof)
2x Vikram 1.0 (Kala Ghoda)
1x Fairchild (Martial Law)
1x Fairchild 3.0 (Escalation)

Operation: (16)
2x Ark Lockdown (Escalation)
3x Friends in High Places (Martial Law)
3x Hedge Fund (Core)
3x Load Testing (Station One)
1x Reclamation Order (Double Time)
1x Subliminal Messaging (Fear and Loathing)
2x Shipment from Mirrormorph (Core)
1x Enhanced Login Protocol (The Spaces Between)

Upgrade: (1)
1x Cyberdex Virus Suite (Order and Chaos)


解説

というわけで、先月使ったデッキを紹介するよ!

まず、HBのEtFはとても強力なIDで、コンボデッキを作るときのクレジット問題を一気に解決してくれる凄い奴だ!
HB組むときは、何か理由が無い限り、こいつ以外使う理由が無いってことはみんなも理解してると思う。

つまり、今回のこのデッキはコンボデッキなわけ。


肝心のコンボは何かっていうと、Load Testingを毎ターン3発撃って、Victoria Jenkinsをレゾすると、ランナーは4クリック失って翼のもげた小鳥ちゃんになるって寸法。

序盤は、クレジットレースを優位に進めるために、Friends in High Placesでトラッシュコストの高い資材を延々と再インストールして、
そのついでにVictoria JenkinsにはさっさとArchivesに落ちてもらう。

そして、時が来たら、Clone Suffrage Movementを3枚再インストールして、ゲームセットってわけ。

とはいえ、4クリック失わせるだけではゲームに勝てないので、
Load Testing3発撃ったら1クリック貰えるJeeves Model Bioroidsを利用して、こちらは1クリック分のフリーアクションを得て計画書の開発をしたり、
Bio-Ethics Associationをインストールして、ランナーをなぶり殺しにしたりします。

R&D切れが怖い時には、Hades Fragmentのスコアを死ぬ気でしよう!
Ark Lockdownを連打してでランナーのヒープを根こそぎ奪おう!

とか、性格の悪い動きはたくさんできるので、友達を失ってもいい方はぜひ使ってみてください!

2017年5月13日土曜日

[ネットランナー][イベント]ゲームマーケット2017春に参加しますよ

あー、あしたはーげむまー

なんと、今回のゲームマーケット2017春には以下のスペースで参加しますよー。

E17 The Road to Hali


今回の新刊はコアセットでよくある質問をまとめた感じの本。
そのうちダウンロード販売もする予定です。

というわけで、今回は、

新刊:Android: Netrunner Naze-NaNI Core Set (¥100)
既刊: Android: Netrunner Fragments of the Next Generation (¥100)
既刊: Android: Netrunner  Learning the Core (¥300)

謎の中古ゲーム:何個か

を持ち込みますー。

よろしくお願いしますーzzz

2017年5月11日木曜日

[Netrunner]アヤバネシティグリッドTD

GWお疲れ様でした!
そして今週末はゲームマーケットですね……!!


さて、それはともかくとして、今月もやりますアヤバネシティグリッド!

アヤバネシティグリッドTD開催概要
内容:Terminal Directiveで遊ぶ
場所:ゲームスペース柏木
開催日:5月20日
スケジュール:
  13時00分 受付開始
  13時??分 随時開始

        随時解散

参加費:1000円
必要なもの:コアセット (持っていればTerminal Directive)
という感じで開催。



今回、注意していただきたいのは、大会ではなく、
最新の拡張セットTerminal Directiveで遊ぶ会であるという点ですね。

Terminal Directiveは、キャンペーン形式でランナーとコーポが争うみたいな感じの拡張セットなので、
機会が無いとなかなか遊べないし、ネタバレトークもできないってことで特別開催です。

一応、僕が輸入代行したTDが6箱あるので、それを貸し出したりして遊ぶ予定です。
だから、コアセットだけ持って来てもらえれば遊べますよ!


そんなわけで、興味のある方は是非ご参加ください~。

あ、6月からは普通に大会形式に戻しますよ!

2017年4月26日水曜日

[Netrunner][大会]第2回アヤバネシティグリッドに参加してきました

先週末は、第2回アヤバネシティグリッドでした~。

今回の参加者はなんと5人((


基本的に参加者が増える要素はキッツイけど、減る要素はゆるゆるなのが辛い環境ですね。

主催が僕だったり、(いつもいる)今回の参加者の半数くらいが面白デッキ好きなので、
ガッチガチのソリッドなデッキを組んで来ると勝ちやすく、
適当に組んだ紙束面白デッキみたいなパワー不足感のあるデッキでもそれなりに楽しく遊べるのが良いところなんで、都合のつくときはぜひ参加していただきたく(((((


というわけで、今回持ち込んだのは、

Kate: Welcome to JapariPark 2期
HB: ロクでなし巨大企業と負荷試験ロードテスティング


というわけで、今回は3回戦

1戦目 みよし氏 (Maxx & NBN Harpsichord) ○×(時間切れ)

前回の覇者みよし氏はNAPD MWLの更新を受けて前回のデッキを改造してきた模様。
Corpサイド:じっくり回して、Ark LockdownでアイスブレイカーやらLevy AR LAB Accessやらを消し飛ばして、クリックを全部潰して勝ち((
Runnerサイド:↑をじっくり回しすぎたせいで10分しかなく、コンボ始動までのパーツを集めきるも時間切れで負け((((


2回戦 ガソタム氏 (Omar Keung & Pālanā Foods) ×○

Runnerサイド:例のアポカリアンコールを決めて勝ったなと思ったら、R&Dから計画書を見つけることができず、Friends in high placeでVanilaを再インストールされてても足も出なくなって封殺((
Corpサイド:みよし氏のときと同様に、じっくり回してクレジットとクリックを制限していって、最終的にクリックを全部潰して勝ち。


3回戦 見えない友達 () ○○

ねっとらんなーはいろんなひととあそべてたのしいなー。
ついったーにはたくさんひとがいるもんなー。



というわけで、今回の成績は2位!
優勝は前回に引き続き、みよし氏でした!
2連覇おめでとうございます!

ちなみに、メタゲームはこんな感じでした。

次回の第3回アヤバネシティグリッドは、5/20(土)。
大会形式じゃなくって、Terminal Directiveという拡張セットを遊ぶ会にしようとしてますが、意外と需要が無い・・・?
もうチョイ考えてみます((




2017年4月19日水曜日

[Netrunner][Shaper]Kate: Welcome to JapariPark

今週末は、とうとう第2回アヤバネシティグリッドですね!

金曜日の裏アヤバネシティグリッドも是非ご参加を検討してください((


そんなわけで、大分遅れてしまいましたが、前回使ったデッキの紹介。
ランナー編です。

Kate: Welcome to JapariPark

Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (47)
Identity:
1x Kate "Mac" McCaffrey: Digital Tinker (Core)

Event: (27)
1x Apocalypse (Data and Destiny) ■■■
2x Blackmail (Fear and Loathing)
1x Corporate Scandal (Business First)
3x Diesel (Core)
1x Employee Strike (Data and Destiny)
3x Encore (Quorum)
1x Exploit (Daedalus Complex) ■■
3x Game Day (Breaker Bay)
2x Levy AR Lab Access (Creation and Control)
3x Notoriety (Trace Amount)
3x Quality Time (Humanity's Shadow)
3x Sure Gamble (Core)
1x Mad Dash (Daedalus Complex)

Hardware: (4)
1x Astrolabe (Up and Over)
3x Bookmark (The Universe of Tomorrow)

Program: (9)
1x Equivocation (Martial Law)
1x Faust (The Underway) ■■
3x Hyperdriver (The Underway)
3x Leprechaun (Upstalk)
1x Medium (Core) ■■■

Resource: (7)
1x Aaron Marrón (Quorum) ■■
3x Daily Casts (Creation and Control)
3x Public Sympathy (Cyber Exodus)


解説

NAPD更新されたせいでデッキ死んどるやないかーい!
もう意味ないんかーい!

という説もありますが、資料として一応解説。

このデッキのやりたいことは実に単純明快。

Apocalypseを撃って盤面を空にて、Encoreを三連打。
(アプリの終了とアニメ3か月分を表現しています)
やる気があれば、Notorietyも連打します。

そんで、続くターンでMediumEquivocationを入れてランをし続けるだけ。
(アニメが大ヒットだった旨を表現しています)

そう、いわばこのデッキのコンセプトは、

ランナー側から始まるネットランナー(ランナーはベストな手札)!!

いやはやクソゲーですな((
ネットランナーがコーポから始まるゲームで本当に良かった。

というわけで、このコンセプトを実行するための仕掛けを以下では説明します。

1、中央サーバーへのラン

見ればわかりますよね。
Faustを使ってラン……


これだと30点!

正解は、Corporate ScandalからBlackmailを2連打してHQとR&Dへラン。
その後、FaustでArchivesへラン。

Archivesは大体守りが薄いので、Faustいらないパターンも。

o0(どの道、やっぱりわかりやすい

もちろん、攻勢に出る際には、Hyperdriverをありったけ起動してから仕掛けましょうね。

そして、トラッシュされない系のICEが存在する場合……具体的にはArchitectですが……
Exploitを使ってそれらをデレゾしてからApocalypseにつなげましょう。


2、パーツを集める

問題のデッキパーツ集めですが、ご想像の通り、「ドロー」と書いてあるカードを連打するだけです。

余剰なカードは、Bookmarkに全部突っ込んでしまいましょう。
これが無いと、重要なカードが手札からあふれちゃいます。
終盤に一気にカードを使うタイプのデッキなので、無駄に手札を捨てないといけない事態は、可能な限り避けたいところ……
そういう意味では、初手で最も重要なのはBookmarkですね。

そして、ちょっとしたテクニックですが、
Bookmarkに手札を突っ込んでからGame Dayをプレイすると、バカみたいにドローできます。
Public Sympathyがあれば、手札上限が増え、より恐ろしい量のドローが可能!!!
ついでに、手札上限を増やしておけば、突然のBoomにもある程度の耐性が付きます。


そしてテクニックその2。
ある程度ドローカードを撃って、締め用のカードをBookmarkに突っ込んだら、Levy AR Lab Accessを撃ちましょう。
デッキ内のドローカードの比率がいい感じに高まって、手札の質が向上します。
何より、Sure Gambleが再利用できるのがうれしすぎる。
これ、ドミニオンでいうところの、礼拝堂圧縮の役目を、Bookmarkが負ってるわけですね。


まぁそんな感じのデッキですが、クレジット関係がかなり辛目に作ってあります。
もうチョイ色々弄っても良かったかなぁというところですが、BlackmailFaustが影響度バカ高くなりましたからね((

今後、似たようなデッキを作るのはもうちょっと工夫が必要になりそうです。



2017年4月13日木曜日

[Netrunner]NAPD MWL v1.2の時代がやってきた!

以前からリーク情報が流れていましたが、とうとうNAPD MWLが更新されました!
誤記がいっぱいありましたがその辺の直った最新版はこちら


さて、今回の見どころは、
・NAPD MWLのルールが一新された
・新しい制限カード達と制限解除されたカード達
この2点。


というわけで、まず1つ目、「NAPD MWLのルール変更」に関して

旧NAPD MWLでは、
制限入りしているカードを使用する場合、IDに記載された影響度上限が1下がる
というものでした。

この「ちょっとよくわかんなーい」と初心者に言われて説明する機会の多かったルールですが、
新ルールでは以下のようになります。
制限入りしているカードは、そのレベルに等しい追加の汎用影響度(universal influence)を持つ

さて、この汎用影響度(universal influence)ですが、つまるところ中立カードに記載されている中立の影響度のようなものです。
どんなIDに入れる時も、必ずカウントされるって寸法です。

なので、汎用影響度(universal influence)を持つアナークのカードをデッキに入れる場合、そのカード1枚当たりのデッキに入れる際の影響度は以下のようになります。

アナーク:汎用影響度分
アナーク以外のランナー:カードに記載された影響度+汎用影響度分
コーポ:いれられにゃい

大分直観的なルールになりましたね!



さて、お次は具体的な制限の内容です。
新しいNAPD MWLに名を連ねているのは、以下のカード達です!

ランナー Lv1  (つまり、汎用影響度1)
Cerberus“Lady”H1
Clone Chip
D4v1d
Parasite
Temujin Contract
Wyldside
Yog.0

ランナー Lv3  (つまり、汎用影響度3)
Blackmail
DDos
Faust
Rumor Mill
Sifr



コーポ Lv1  (つまり、汎用影響度1)
Architect
Bio-EthicsAssociation
BreakingNews
Mumbad City Hall
Mumba Temple
NAPDContract
SanSanCityGrid

コーポ Lv3  (つまり、汎用影響度3)
SensieActorsUnion


ランナー真っ赤!!!!!
Sifr君に至ってはQuorumで実装されたカードなので、2-3データパックの期間で制限入りですね!

まぁ、
大会プロモ配布中にそのプロモが制限入りしたゲームとか、
発売から4か月で禁止とか、
そういうのを経験してるんで、その辺に文句は言いません((

さて、こうした華々しいデビューを飾ったSifr君の陰で
制限解除されたカードが3枚存在します!

Desperado
Prepaid VoicePAD

Eli 1.0


Desperado以外は、あと半年くらいでローテ落ちですね!
こいつらは、制限から解放されたパーワー不足野郎達……というわけでもなく、
現環境なら適正なパワーってだけなんで、積極的に使っていきたいところですね。




このNAPD MWLは、2017年4月12日から適用とのことなので、
即日かい!と突っ込みを入れつつ、
第2回アヤバネシティグリッドでも適用していきますんで、ご確認よろしくお願いします。

2017年4月4日火曜日

[Netrunner][大会]第2回アヤバネシティグリッド開催のお知らせ、そして裏アヤバネシティグリッド……

告知は早めの方がいいですよね(次回は大会中に日程決めれるくらいの勢いで日程調整しよう……。

というわけで、第2回アヤバネシティグリッドですが、

場所:ゲームスペース柏木
開催日:4月23日
スケジュール:
  13時00分受付開始
  13時30分開始

  18時ぐらい終了予定(4ラウンド)

参加費:1000円

という感じで開催

アヤバネシティグリッドでは、利用可能なすべてのエキスパンションの使用が可能です!
また、4月23日時点でのNAPD MWL(つまり制限やらエラッタ)が採用されます。

今回も共催のY.KATO氏提供の賞品もありますので、みなさん奮ってご参加ください。

ちなみに、この賞品、

参加賞:Mushin no Shin
優勝:Sunny Lebeau
ブービー賞:クリックトラッカー

とする予定なので、まだネットランナーに自信が無い方もクリックトラッカーゲットのチャンスがあります!!

というか、前回大会は初めて1年たってないくらいの2人がワンツーフィニッシュだったので、優勝もワンチャンありますね

今回も、ネットランナー盛り上がってる風をアピールするために、「アヤバネシティグリッド参加します!」ってツイートするもの忘れずにお願いします!


また、シティグリッド直前の金曜日(21日)、大体19時くらいから、やはりゲームスペース柏木で、
裏アヤバネシティグリッドこと大会直前フリープレイ会を行います。
ネットランナーの練習、ルールの確認、新カード・デッキの実験
あるいは、ルール読むのが面倒なのでインストしてもらいたい人等々、
こちらもご参加お願いします。

2017年3月30日木曜日

[Netrunner][大会]第一回アヤバネシティグリッドに参加してきました

3月26日に、第一回アヤバネシティグリッドを開催してきました。

開催……といっても、特別なんかやってたわけじゃないんで、誰でもできるんですが。
(なのでみんなもバンバン大会を主催しよう)


大会という名目で、定期的に集まって遊ぶのが目的なので、主催だってもちろん参加。
というわけで持ち込んだデッキは、


Kate: Welcome to JapariPark
Jemison Astronautics:


カードゲームは対話・・・とかいうのを完全無視したソリティアコンボシリーズ・・・!
レシピは後日!


さて、今回は初開催ということもあり、7人が参加大盛況!

そんなわけで、今回もざざーっと対戦を振り返ってみます。


1回戦 VS みぃや氏 ○×

ランナーサイド:好き勝手やらかしてアポカリプスアンコールを決めてどったんばったん大騒ぎ。
コーポサイド:ランしないでGang SignとかでHQ狙ってくるLeela。Public Sympathyで手札上限増やされたせいで、ダメージ入れるタイミングが見つからずに死亡。

2回戦 VS 青色氏 ○○

ランナーサイド:アポカリプスアンコールを決めたけど、R&Dにアジェンダが残ってない件……。EquivocationでR&D引ききらせて、勝ち。
コーポサイド:ランに合わせてアジェンダ破棄して、突然のアドバンス!からのジューンバグ計画で勝ち(クソゲーじゃな


3回戦 VS みよし氏 ○×

ランナーサイド:対Harpsichord Studios最終必殺技!お前のIDはバニラ!あとはドカドカR&D掘って勝ち。
コーポサイド:君はヒープからインストールできるフレンズなんだね!(そんなアイスブレイカーをすっかり忘れてて、Medium対処する暇ができずに死亡。お馬鹿。

4回戦 VS 今年に入ってから始めたガソタム氏 ○×

ランナーサイド:「あれソリティアだから急がないと」と焦って3点アジェンダを開発しに行ったところで、普通にランをして3点を回収。そのまま流れるようにセントラルサーバーランで3点アジェンダもう一枚発見して、ExploitでクソArchitectを無駄にデレゾして無駄にアポカリプスアンコールしてNotoriety決めて勝ち
コーポサイド:AdamにR&Dロックを決められて負け。手札上限増えてたせいで、ダメージも効率的に与えられなかったのが痛い(

そんな感じで、最終順位は3位!
2位のガソタム氏とはタイブレイクで負けました・・・。


そして栄えある第一回大会優勝は、(たしか、去年の夏ごろから始められた)みよし氏!
もう立派なガチ勢ですね! おめでとうございます!


次回はコーポもがんばります!

そんなわけで、大会のメタゲームはこんな感じでした。







次回のアヤバネシティグリッドは……、
4月中にまたやりますが、日程は後日!
ではでは!

2017年3月16日木曜日

[ネットランナー]ローテーション来る

こんにちわ。

最近はネットランナープレーヤーがガンガン増えていってるのを感じるので喜ばしい限りなんですが、
これから拡張セット購入を考えている方とか、熟練のプレーヤーでも、デッキ構築……というよりもカード整理中(?)によく聞かれる質問があります。

「Jackson Howardまだ使えるんでしたっけ?」


さて、数年前は、
「LCGのローテーションは2017年予定?まだまだ先の事やな!」
なんて言ってたわけですが、

とうに来てしまってます。2017年。

先に結論を書いておくと、Jackson Howardはまだ使えます。


そんなわけで、ネットランナー以前のLCGシリーズでは、ローテーションがどのように行われたのかを確認しておきましょう。


Call of Cthulhu: The Card Game → サポート終了
A Game of Thrones → サポート終了
Warhammer: Invasion → サポート終了
The Lord of the Rings: The Card Game → 協力ゲーなのでローテーションなし
Android: Netrunner → 本件


存外に死亡率高かった…。
というわけで、Android: Netrunnerのローテーションです。
公式からの告知ではこうなっています。

Our new rotation policy dictates that each game’s standard play environment consists of the game’s Core Set , its deluxe expansions, and its five to seven latest cycles of monthly expansion packs.

It means that you still have a long time to enjoy all the cards in the game’s card pool. At this point, we are still only in the middle of the game’s third expansion cycle, the Lunar Cycle , and even if our scheduled releases meet with no unforeseen delays, we won’t retire the cards from the Genesis and Spin Cycles until the first Data Pack for the game’s eighth cycle arrives in Spring 2017.


OK、俺は英語を習っている。Spring 2017、つまり今年の春だな。
なーんて思ってる人、甘いです!

実際には、
・コアセットとデラックスエキスパンション(大拡張)に加えて、5-7個のデータパック(小拡張)サイクルを環境で使えるようにするよ。
・(この発表のあった2014年11月5日時点では)2017年の春に8番目の拡張サイクルが出る予定だよ。
ってことが記載されているわけですね。

8番目のデータパックサイクルが出てくれば、最初のデータパックサイクル…… Genesis 、 Spin Cycleがローテーション落ちするわけですが、
現在絶賛発売中の最新データパックは、第7のデータパックサイクルの第1弾。

つまり、このデータパックサイクルの間はまだローテーションは発生しないのです。

具体的には、大体あと半年の間ですね。

スケジュールに遅れはつきもの……そう、現在の予定から推測すれば、

2017年の夏から秋でローテーションが発生!
そこで初めて、Jackson Howardが使えなくなります。

だらだらと書きましたが、結論としてはこれだけ覚えてればOKです。

というわけで、拡張セット購入を悩んでいるプレーヤーさんは、
・ローテーション落ちの無いデラックスエキスパンションをまず買い、
・やる気があるなら(ローテーション落ち気にしないなら)最初のころのデータパックも買い、
・ローテーションが気になるなら、第3データパックサイクルのLunar Cycle以降の拡張セットを買っていくと良いのではないでしょうか。

ではでは。

2017年3月6日月曜日

[Netrunner][大会]第1回アヤバネシティグリッド開催のお知らせ

全国(特に関東区)の皆さんお待たせしました!

とうとう今月から、新たなシティグリッドが開催されます!

その名もアヤバネシティグリッド!

何の捻りもありませんが、まぁ主催者の名前と直結してるので情報ソースにたどり着きやすくていいかなって・・・。

そんなわけで、アヤバネシティグリッドですが、

場所:ゲームスペース柏木
開催日:3月26日
スケジュール:
  13時00分受付開始
  13時30分開始

  18時ぐらい終了予定(4ラウンド)

参加費:1000円

という感じで開催

アヤバネシティグリッドでは、利用可能なすべてのエキスパンションの使用が可能です!
おそらく、レッドサンドサイクルの最初のエキスパンションまでが使用可能ですね。

今回は共催のY.KATO氏提供の賞品もありますので、みなさん奮ってご参加ください。

ネットランナー盛り上がってる風をアピールするために、「アヤバネシティグリッド参加します!」ってツイートするもの忘れずにね!

追記 3/8
これがその賞品だー!!!

2017年2月10日金曜日

[Netrunner][Criminal]ガブリエルドロップアウト

校長「コアセットランナー首席卒業、ガブリエル=サンチャゴ。 卒業おめでとう。」
校長「君はランナーIDの中でも稀に見る強力な効果の持ち主だ。期待しているよ。」


コアセットランナーを首席で卒業したガブリエルは、さらなる修行のためにニューアンゼルスへとやってきた。
当初は持ち前のID能力でHQへ毎ターンランをする毎日を送っていた彼だったが…。

ガブ「ふぅ、口座の吸い上げ終わりっと。」

??「いんすとぉる・・・」

ガブ「??」
ガブ「リモートサーバの増設でしたか。……これがコーポのアクション」
ガブ「ここでランをするのも、コーポにプレッシャーをかけるということですよね」


ガブ「大丈夫ですか?今アクセスしますね!」

社畜「あぁ……アジェンダが……。貴様こそ、まさに悪魔だ……」

ガブ「これが計画書。なんてすばらしいんでしょう。」

社畜「アイス2枚と何かをインストールしてエンド!」

ガブ「あ、あれ、リモートサーバーではアイスブレイカーが使えません」
ガブ「クレジットも0・・・。えぇとどうすれば・・・」

ガブ「(リーラの能力さえあれば、計画書をスコアされてもテンポを取れますが・・・)」








社畜「ターンもらいます!」
社畜「アドバンス!アドバンス!」
社畜「1クレジットゲインしてターンエンド!!」



ガブ「はわわわわわ……



ガブリエルドロップアウト


Deck Created with CardGameDB.com Android: Netrunner Deckbuilder

Total Cards: (45)
Identity:
1x Gabriel Santiago: Consummate Professional (Core)

Event: (20)
3x Account Siphon (Core)
3x Dirty Laundry (Creation and Control)
3x Emergency Shutdown (Cyber Exodus)
1x Employee Strike (Data and Destiny)
3x Sure Gamble (Core)
3x Special Order (Core)
1x Rebirth (The Liberated Mind)
2x Hostage (Opening Moves)
1x Indexing (Future Proof) ■■■

Hardware: (4)
2x The Gauntlet (Intervention)
2x Sports Hopper (Salsette Island)

Program: (7)
2x Mongoose (Kala Ghoda)
1x Paperclip (Blood Money) ■■■
1x Breach (Honor and Profit)
1x Passport (Honor and Profit)
1x Black Orchestra (Escalation) ■■
1x Sneakdoor Beta (Core)

Resource: (14)
1x Aaron Marrón (Quorum)
3x Daily Casts (Creation and Control)
3x Temüjin Contract (Blood Money)
1x Political Operative (Democracy and Dogma)
1x Bhagat (Fear the Masses) ■■■■
2x Same Old Thing (Creation and Control)
1x Security Testing (Honor and Profit)
1x John Masanori (Opening Moves)
1x Scrubber (A Study in Static)


解説

ガブリエルでRebirthしてアンドロメダ最適なIDになろう!

本当は元ネタ通り、堕天させてやりたいんですが、さすがに使い物にならんデッキ占術紹介するのもねという。

リバース先は、LeelaやFisk、Silhouetteとより取り見取りなのがクリミナルの強みですね。

さて、Rebirthしたいってことはよくわかっていただけたと思うので、デッキの本質の紹介に移りましょう。

とにかくHQを攻めまくるデッキです。
クレジットを吸い上げ、Emergency Shutdownでデレゾ、Temüjin Contractでクレジット回収とやりたい放題するわけですな。

Bhagatをインストールしておけば、R&Dのトップをトラッシュできるので、HQとアーカイブスの両面にプレッシャーがかけられます。
素敵!

リモートサーバーへのランはちょっとクレジットが張りますが墓地からインストールシリーズでそれなりに頑張って行く感じ。

ピン積みのConnection系のカードは、どれもインストールしておきたいので、Hostageでその時欲しいものを探してくるようにしましょう。
アイスブレイカーに関しても同様ですね。

とにかく集めたいカード(リソースやらプログラムやらRebirth)もそこそこ多めで、かつ、テンポよくHQを攻めに行きたい…。
そんな葛藤をしつつ、序盤はドローを重ねることになりそうです。







ん?









それ、アンドロメダで初めてガブリエルにRebirthすればよくね?


以上の功績をもって開始IDは決定された。ガブリエル=サンチャゴなぞ偽りのID。
其は人間性の闇が生み出した、特定のカードに依存するデッキをもっとも安定して運用する大災害。
その名をアンドロメダ。九人のクリミナルの1人、『安定』の理を持つ犯罪者である。
手札を9枚でゲームを開始し、マリガン後も9枚のカードを引けるという強み。それこそがアンドロメダの安定性である。